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コーワ新型スコープ「TSN-502」軽いからこそできるこんな使い方!

コーワの新型スコープ口径50mmの「TSN-502」は、重さたった400g500mlペットボトルよりも軽くてコンパクトなところが魅力です。

そんな「TSN-502」だからこそできる裏ワザをご紹介しちゃいます!

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本来照準器をカメラ底面から左横にセットする為の「照準器用取付キット UV」をやや左斜め前にセットしてTSN-502を取り付けることで、

「撮影」と並行して「観察」にも対応できちゃうシステムです。
※TSN-502のズームリングが硬めなので、ズームすると光軸がずれる場合がございます。

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コーワ新型スコープ発売!選択肢がうんと増えたスコープ選び!あなたならどれを選ぶ?

色の滲みを低減させる“XDレンズ”搭載のTSN-664MTSN-774と、さらにそれの上を行く“フローライトクリスタル”を奢ったTSN-553/554の登場で、一生モノとも言えるスコープ選びがますます悩ましくなりましたね。

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フィールドではなく、店内での比較となってしまいますが、「どのスコープが自分には向いているのか?」を見極めるお役に立てるようご案内して行きたいと思っています。

コストや見え味でライバルとなるであろう3機種
写真左奥から「TSN-774+TE-11WZ」、「TSN-664M+TE-9Z」、「TSN-554/553※写真は554」を比較してみましょう。

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ノーマルレンズとフローライトレンズの比較をしました!

ノーマルレンズに比べて凄く高価な特殊低分散レンズ(XD・EDなど)やフローライトレンズは色の滲みを低減しますが「実際どうなの?」とはよく質問されます。発売前にお借りしているTSN-501TSN-554にiPhone 7(TSN-IP7を使用)を付けて実写して来ました。

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画像処理は大きさを揃える為のトリミングと縮小のみしています。

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SKYLERの検証(ニコン編1)

手元にあるニコンの1.4倍テレコンII型はSKYLERでも使えるのか試してみましたが、カメラリングの白い樹脂リングに干渉して取付できませんでした。
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コーワTSN-IP7で「スマスコ」して来ました!

昨日フィールドにてスコープにコーワTSN-IP7でiPhone 7を取り付け撮影して来ました!

水辺の公園でオオヨシキリはたくさん鳴いているものの、なかなかいいところにはとまってくれません。

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オリンパス EM-1markIIの野鳥撮影に使える設定をさぐれ!その3

話題のミラーレス一眼オリンパス EM-1markIIとサンヨン(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)の軽量システムのオススメカメラ設定のその3をお送りします。

|<<その1 <<その2

■カスタムモード登録で一気に切り替え!

ここまでAF設定を中心に話を進めてきましたが、AFだけでなくISOや、撮影モードなどを含めて一気に変更することができるのが、カスタム登録モードの特長です。
モードダイヤルのC1-C3の3つにあらかじめ設定を仕込んでおくことができます。

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オリンパス EM-1markIIの野鳥撮影に使える設定をさぐれ!その2

話題のミラーレス一眼オリンパス EM-1markIIとサンヨン(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)の軽量システムのオススメカメラ設定のその2をお送りします。

|<<その1はこちら

■AF設定の切り替えは"レバー"もしくは"HOME登録"がオススメ

前回は「トマリモノ設定」と「トビモノ設定」があるとご紹介した訳ですが、実際のフィールドでは、都合良く設定した通りに被写体が現れてくれるわけではありません。被写体に合わせて瞬時にAF設定を切り替える必要があります。

しかし、被写体が変わるたびにカメラ設定をちまちまと変更している時間はありません。そこで便利なのが、レバーとHOME登録です。

[レバー設定]

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オリンパス EM-1markIIの野鳥撮影に使える設定をさぐれ!その1

バードトレッキング用にと話題のミラーレス一眼オリンパス EM-1markIIとサンヨン(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)の軽量システムに乗り換えた岩本です。

巷のEM-1markIIの評価が高過ぎてとりあえずカメラ向けて撮れば何でも良く撮れるのでは?と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんcoldsweats01

カメラ設定は被写体に合わせてよくチューンナップしてやる必要がありますし、野鳥の飛翔撮影(以降トビモノ)も、止まっている鳥の撮影(以降トマリモノ)も、どちらも撮りたいなら瞬時に切り替えられるようにネタ仕込みをしておく必要があります。

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今回はそのネタ仕込みにあたるカメラ設定についてご紹介します。EM-1markIIはとくにこのカメラ設定をよく考えて設定しないと、「全然野鳥撮影に使えない(#`Д´)」となりかねません(私も手にして数日はそんな感じでした)。

EM-5markIIユーザーの知り合いの方からもアイディアをいただきながら、ようやく野鳥撮影に太刀打ちできる設定が見えてきましたのでご紹介します。

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【野鳥撮影雑感】オリンパス EM-1markII+300mmF4.0に買い替えてみて感じたこと

バードトレッキングにキヤノンのEOS7DmarkII+EF300mmF2.8L ISII(以降7DII+サンニッパ)システムを引きずるように登っていましたが、毎回肩が外れそうになるので、話題のミラーレス一眼オリンパス EM-1markIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(以降EM-1markII+サンヨン)の軽量システムに勢いで乗り換えてしまった岩本です。

買い替えてから、丹沢へのバードトレッキングに3回、近場の山の水場へ1回、近くの川へ3回と試してみましたが、使用感を今までの7DII+サンニッパと比較しながらレビューしてみたいと思います。

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たしか二の塔のピークから塔ノ岳と富士山と一緒に撮影してみました。上に付いてる照準器は「プロバー」です。

私的にEM-1markII+サンヨンシステムに期待する点は3つ。

・トータル重量2kgを切る軽さで楽々山登り
・三脚不要!?最大6.5段分の驚異の手ぶれ補正能力
・EM-1から大幅に進化したAF・連写性能でトビモノ撮影にも!?

といったところです。

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スワロフスキーのTLS APO23mmを試してみました!

スワロフスキー 撮影ユニット TLS APO23mm は昨年発売され、既存のTLS-APO30mmより短い焦点距離からミラーレス一眼に最適化されたのでは?と言うことでスワロフスキー・オプテックから貸し出しを受けて検証してみました。

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