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絵本「野鳥はともだち バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー」

紹介が遅れて申し訳ありませんでした。

昨年12月に、「野鳥はともだち バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー」が発行されました。

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内容的には、アメリカで野鳥観察を広めた鳥類学者 フローレンス・メリアム・ベイリーの人生を活き活きと描いた伝記絵本です。


<あらすじ>

子どものころから野鳥が大好きだったフローレンスは、野鳥を女性の帽子飾りにすることに反対の声をあげます。

そして、野鳥の魅力を広く伝えるために、当時は一般的ではなかった野鳥観察の手引き書を本名で出版しました。

そして、その活動は環境保護につながっていきます...。

 

巻末には、本に登場する野鳥の紹介もあり、絵探し絵本としても楽しめます。

また監修は、科学ジャーナリストの柴田佳秀さんが担当され、初版には、柴田さんによる野鳥観察ガイドになるミニ冊子「バードウォッチング入門」もついているそうです。

文:ジェス・キーティング
絵:デヴォン・ホルズワース
訳:さくまゆみこ
本体:1800円+税/39頁/AB横変判上製

 

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著者略歴:
ジェス・キーティング:動物学者から作家になる。ワニに何度もかまれたり、スカンクのおならを浴びたりすることでしか得られない知恵をもって、世界の野生動物や伝記絵本を書いている。夫とカナダのオンタリオ州に住んでいる。jesskeating.com

デヴォン・ホルズワース:作家、イラストレーター。パナマで子どもの頃から鳥に魅了され、父の画材と数羽のオウムに囲まれて育つ。家族とともにドイツに住んでいて、クロウタドリの鳴き声を聞くのが大好き。devonholzwarth.com

さくまゆみこ:出版社勤務を経て、翻訳家となる。JBBY前会長、「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。日本絵本賞翻訳絵本賞など受賞多数。主な翻訳に『ローザ』(光村教育図書)、『おばあちゃんの白い鳥〜ガザのものがたり〜』(講談社)、『わたしは反対! 社会をかえたアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ』(子どもの未来社)などがある。baobab.main.jp

 

なお、2/7(土)には、千葉県柏市のハックルベリーブックスにて、柴田佳秀さんのトークショーが予定されるそうですよ。

http://www.huckleberrybooks.jp/cgi-bin/schedule/sche3/sche3.cgi?year=2026&mon=2#1643

 

 

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