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1月18日(日)北印旛沼スペシャル観察&撮影教室下見レポート

ロッキーさん、新年1回目のお教室の下見に北印旛沼に行って来てくれました。

10万を超えるトモエガモがいたとのことですよー!!本番が待ち遠しいですね。

以下、ロッキーさんからのレポートです。

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▲群れ飛ぶトモエガモ

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▲12月28日の北印旛沼

明けましておめでとうございます。

今年もロッキー観察&撮影教室をご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

昨年暮れの1228日(日)に日本野鳥の会千葉県第4日曜日定例の北印旛沼探鳥会に、自身の探鳥会納めと118日のホビーズワールド観察&撮影教室の下見を兼ねて参加して来ました。

快晴の北印旛沼には、1011万羽のトモエガモが集まっていました。

202412月のホビーズワールド観察&撮影教室スペシャルでは、67万羽のトモエガモを観察しましたが、その時よりも湖面に描かれたトモエガモの群れの黒い線が、はるかに太く長く見ることが出来ました。

噂では、15万羽と聞いていましたが、そこまではいないのではないかと思いました。

ただ、観察中にも群れが水面に下りていましたので、近隣の山でどんぐりを食べている個体が居たのかもしれません。

118日(日)の本番でいったい何万羽のトモエガモが見られますか?

自分も楽しみでなりません。

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▲集合場所は京成公津の杜駅改札を出た所

118日(日)北印旛沼万羽鴨と旨い物スペシャル観察&撮影教室に、すでに満員御礼のご予約をいただきありがとうございます。

118日(日)の集合場所は、京成本線公津の杜駅改札を出た所に820分です。

https://maps.app.goo.gl/fnbmEuRnQcyYRejA8

駅前バスロータリーの成田コミュニティバス甚兵衛渡し行き829分発に乗車しますので、時間厳守でお願いいたします。

*公津の杜駅には特急と快速と普通が停まります。成田空港行きの快速特急は通過してしまいますので、お気を付けください。

成田コミュニティバスは829分発1本しかありません。お時間までに受付場所にお越しになられない場合には、お待ちせずにバスに乗ってしまいますのでご容赦くださいませ。

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▲現地集合場所は甚兵衛公園の藤棚下

バスを終点の甚兵衛渡しで降りて、甚兵衛公園まで歩いて行き、藤棚下で受付を行います。

https://maps.app.goo.gl/nVUwAAuUwPVYviZU9

現地集合される方は、甚平公園藤棚下に9時頃までにお集まりください。

バスは終点の甚兵衛渡しに845分頃到着予定です。

バス停から甚兵衛公園まではゆっくり歩いても78分ほどです。

観察準備とトイレを済ませて、観察&撮影教室を始めるつもりです。

よろしくお願いいたします。

*甚兵衛公園には無料駐車場があります。お車でいらっしゃる方は事前に車で現地集合する旨、必ずお店の方にご連絡願います。

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▲甚兵衛広沼対岸にノスリ

甚兵衛公園から田んぼを歩いて甚兵衛広沼に出ます。

田んぼを歩いているとチョウゲンボウが飛びました。

広沼に出ると対岸のヨシ際に、カモ類が身を潜めていました。

よく見ると頭の緑色がきれいに輝いたヨシガモやマガモがいました。

カモがヨシ際に隠れているのは、ノスリやチュウヒが飛んで落ち着かないからですね。

カンムリカイツブリは潜るのが得意なので、狩られることはないと思っているのか、気にせず泳いでいました。

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▲オオジュリン

広沼のヨシ原には多くのオオジュリンとホオジロを見ることが出来ました。

自分は見られなかったのですが、探鳥会ではホオアカが出ています。

本番ではちょっと気を付けて観察したいと思っています。

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▲一目3

京成成田空港線と国道の高架を潜って、県道を渡って土手の上を歩きます。南側の田んぼにはタゲリを見ることが出来ました。

土手の上を奥の方まで歩いて北印旛沼を観察します。

水面の奥の方に10万を超えるトモエガモの群れが降りて、黒い線が太く長く描かれていました。

よく見るとハスに隠れてオナガガモや、その他、多くのカモたちやサギなどを観察出来ました。

カワセミが飛んで来て養殖用の網の杭にとまりました。手前をオナガガモが泳ぎ、杭にはカワウもとまっていましたので、一目3種の写真が撮れました。

後ろの水面をカンムリカイツブリが泳ぐこともあったので、タイミングによっては一目4種や5種の写真が撮れるかもしれません。

水面に浮かぶカモを狙えばばもっと簡単かもしれませんね。そんなタイミングを撮ってみるのも面白いと思います。

双眼鏡で一目何種見られるかチャレンジも面白そうです。

遠くの方にミコアイサも浮かんでいましたので、その時は何種見られただろうか?もう忘れてしまいました。

つい時間が経つのも忘れて見てしまいますが、1120分頃まで観察して、甚兵衛公園に戻りトイレを済ませ、昼休憩を取ります。

*トイレは甚兵衛公園にしかありません。北印旛沼湖畔からトイレまで歩いて30分ほどかかります。

午前中でお帰りの場合には甚兵衛渡し1220分発のバスをご利用下さい。

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▲お楽しみの旨い物を

お昼はスペシャル会のお楽しみ、甚平公園隣の印旛沼漁協水産センター直営レストランで鰻か鯰をいただくつもりです。ご都合よろしければお付き合いくださいませ。

もちろんお弁当をお持ちいただいて、甚平公園で食べていただいても問題ありません。

下見の時にも、うなぎを楽しみにしていたのですが、残念ながらお正月休みに入ってしまい、うなぎは食べられず。近くの中華でラーメン半チャーハンセットに餃子をいただきました。

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▲昼からもう一度北印旛沼を観察して

トモエガモの群れが浮かんでいる場所は、日々、時間によって刻々と変わります。

下見の時も漁業者の船が入り驚いて、飛び立ちました。その時に撮った写真がトップの筑波山をバックに飛ぶトモエガモの群れの写真です。

チュウヒもトモエガモを狙っているのか群れの上を飛んだりするので、やっぱり浮かんだ群れが飛び立って、水面を大きく動きます。

下見の時も最初は奥の方に大きな群れが浮かんでいて、スコープでやっとトモエガモと分かる距離だったのが、どんどん手前に移動して、双眼鏡で顔が分かる距離に来てくれました。

その時にスマホで撮った写真です。

1228日(日)の下見時の観察種はトモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、クイナ(c)、ヒクイナ(c)、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ハイタカ、チュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリンの49種、番外コブハクチョウ、カワラバトでした。

本番の18日には、何処に浮かんでいてくれるのか?群れが飛び立つ瞬間が見られるのか?

どんな鳥との出会いが待っていてくれますか?

本当に楽しみですね。

観察&撮影教室当日に皆さまとお会いできますことを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ロッキー松村

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