ツバメマニア必見! 我孫子・鳥博の企画展は「第19回 友の会展~我孫子のツバメ調べました~」
毎回楽しい、我孫子市鳥の博物館ですが、12/13から「第19回 友の会展~我孫子のツバメ調べました~」が始まりました!
ツバメは身近な鳥ですが、身近な鳥だけに知らないことも多いと思います。
とくに個体数の推移など、なんとなく増えた・減ったレベルの印象しかないのではないでしょうか?
鳥博のウェブサイトを拝見すると、以下のように記載してありました。
友の会員と市民が我孫子市全域で行った「ツバメの巣の調査」の結果を過去の調査と比較しました。
巣材が集めやすく子育ての餌が豊富で、優しく見守る人の街「我孫子」はツバメの多い街と思われましたが、最近はツバメの巣が減少し、その理由を考察しました。
デジカメ、鳥絵、みて歩こう会、万葉集、七十二候の各同好会の活動を展示します。
やはり我孫子でも、巣が減少傾向にあるようですね。
今回の展示を参考に、皆さんがお住まいの地域のツバメも調べてみませんか?
鳥博の情報は、以下のウェブサイト等で確認ください。
https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info/guidance.html
(開催期日)
~2月8日(日)
(開館時間)
午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
(休館日)
毎週月曜日(祝日の場合は開館し、その直後の平日を休館日とさせていただきます)
年末年始(令和7年12月29日~令和8年1月5日)
館内整理日
(入館料)
一般 300円
高校・大学生 200円(学生証をご提示ください)
次の方々は入館料免除対象となります
・70歳以上の方(年齢のわかる証明書をご持参ください)
・小・中学生以下の方
・障がい者の方(障害者基本法第2条に規定)・・・障がい者の方お一人につき介助者或いは引率者お一人も入館料無料となります
(手帳をご提示ください。障がい者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます)
あっ、最初のツバメの写真、コツさえわかれば撮れますよ。
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