よくある照準器のお問い合わせシリーズ<電池蓋(トレー)の固さや固定ネジ>について
●ご質問
<電池トレーは、もっと開けやすくなりませんか?>
ご存じかと思いますが、アルバトロスを含めたフォトサイトシリーズは、耐久性の高い実弾用の照準器を撮影用に改良して販売しております。
そのため衝撃に耐えられるよう、電池トレーもきつめに設計されてます。
とはいうものの、野鳥撮影にはそこまでの衝撃はありません。
キングフィッシャーとプロバーに関しては、耐水性が保てるギリギリまでトレーの開閉を緩めに改良しています。
そう、この固さは、耐水性に大きく関わっています。
現在、販売時にはトレーオープナーをお付けしていますので、このオープナーを利用して開けて頂くと、スムーズに開けることができると思います。
なお、オープナーの爪をひっかけてトレーを無理に引っ張ると、オープナーは破損する可能性があります。
トレー前面のくぼみにオープナーを入れ、テコの原理で開けて頂くよう、お願い致します。
<アルバトロスの電池トレーはネジで固定するようになっていますが、ネジの開閉が面倒です。トレーを改良してください>
アルバトロスはご指摘の通り、ネジで押さえる構造になっており、ご不便をおかけしています。
ご要望の通り、トレー部分のみ新たに作ることもできるのですが、型代だけで100万円を軽く超えてしまいます。
当初、弊社でもオリジナルのトレーを考えて試算までしてもらいましたが、製造コストが便利さを超えるほど高額となることから断念いたしました。
なお固定用のネジについてですが、野鳥撮影で使用する際には、ネジがなくてもトレーが滑り出すことはないと思います。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうしても面倒と思われる際には、一度ネジを外してトレーの固定具合をご確認のうえ、ネジなしの状態でお使いになってみてください。
フォトサイトシリーズは、もともとが実弾用の照準器のため、ホビーズでは時間をかけて少しずつ野鳥撮影用にアレンジしています。
キングフィッシャーやプロバーがⅢとなっているのが、その証です。
フォトサイトシリーズは、①純国産のクオリティ、②高い基本性能、③高い耐久性などから、高額であるにもかかわらず、皆さまの支持を得て長くご愛用頂いています。
100%野鳥撮影用に最初から設計するのは困難ですが、お客様から頂いたご要望は整理し、製造元とも定期的に打ち合わせて改良できる点は改良を重ねています。
今後も、より使いやすくなるよう、考えていきたいと思いますので、引き続きご愛顧いただけると幸いです。
なお現在、ホビーズオンラインショップお買い物様会員限定セールとして、フォトサイトシリーズ3機種を10%オフにて提供しています。
会員様と言っても簡単な登録をするだけのものですので、まだフォトサイトシリーズをお試でない方は、ぜひこの機会をご利用ください。
詳しくは、先日のブログをご覧ください。
11/3までですから、どうぞお見逃しなく!
http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-7e4513.html
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