<2025年春・コスタリカ撮影記 其の壱>
今年は調査も忙しくてフェイスブックでしか紹介できていなかったのですが、コスタリカに行ってきました!
コスタリカは人気の探鳥地なので、写真で鳥たちを紹介しましょう。まずは湿地の鳥たち..
コスタリカはケツァールやハチドリなどが有名ですが、じつは湿地もおもしろいのです。
時期にもよりますが、ボートでの観察は最高におもしろかったですね。
ヒロハシサギは、目が暗色なのでかわいいですね。
=各画像をクリックするときれいに表示されます=
ヒロハシサギ
イグアナはサルに襲われる場面を何度か見ました。
サルが天敵とは思いませんでしたね。
中米らしい色合いのアメリカレンカクですが、翼の爪は怖いですね。
まさかワニと闘うことはないと思いますが、ワニも普通にいましたね。
コキアシシギは、なぜかクロエイセイタカシギに嫌われているようで、ずっと追いかけられていました。
まるで恐竜に追われているようですね。
コスタリカの湿地にはサギの仲間が多く、全身がみられることも多かったです。
似たような種も結構いるので、和名をつけるのにも苦労したんでしょうね。
アメリカササゴイも普通にいました。
美しいベニヘラサギは、なかなか良い条件で撮れませんでした。
ヤマセミの仲間も結構いましたよ。
名前からして、湿地のタカであることがわかります。
タニシトビの嘴は特徴的で、成鳥はとってもエレガント。
湿地の鳥だけでもまだまだいるのですが、まずは、こんなところで勘弁ください。
本当に気持ちの良い観察&撮影でした。
ところで、今回は鳥仲間同士でのプライベートな旅でしたが、身近な方々なのでカメラはOM-1が圧倒的に多く、8名中5名がOM-1やOM-1 mk-Ⅱでした。
こんな感じで、西遊旅行のツアーやホビーズのイベント以外でも、鳥仲間と撮影に出かけたりしています。
皆さんもOM-1で、一緒に楽しくやりましょう!
年に数度は野鳥撮影のセミナーも行いますし、皆さんで撮影に出かける機会も作ったりしますので、野鳥撮影の迷子にはしませんよ。
どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
皆さんの用途やご予算、体力にあった最高の組み合わせを提案します。
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《参照ください》
OM-1やOM-1 mkⅡで撮影した画像を毎日1枚ずつ紹介している、ホビーズ・吉成のアカウントです。
春のコスタリカシリーズが終わり、現在は今夏の北海道シリーズ投稿中です。
どうぞ、画像を参照くださいね!
→ 163bird_yoshinari
●レンズ
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