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<2025年春・コスタリカ撮影記 其の参>

さてさて、コスタリカの第3弾はハチドリの仲間にしてみようかと思います。

ハチドリって、本当にかわいいですよ!

(各画像をクリックするときれいに表示されます)
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アオノドハチドリ&ヒノドハチドリ


コスタリカにはハチドリが50種近くいたと思いますが、時期や環境によって生息種が異なります。

平地から高山まで、本当にハチドリ天国というほどたくさん見られますが、今回は繁殖期だったのでちょっと少なめ...。

でもね、目の前で見られるハチドリは、一度見たら虜になりますね。

(各画像をクリックするときれいに表示されます)
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ヒノドハチドリ


もしコスタリカに行くなら、少し短めのレンズもあるといいですね。

ほんとうに目の前のフィーダー(給餌器)に来たりしますので、「フレームに入りきらない..」なんてこともよくあります。

そして、ハチドリのすばやい動きが表現できるカットを狙ってみましょう!

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アオノドハチドリ


つぎは熱帯雲霧林にいたハチドリですが、いかにも雲霧林が想像できそうなところにとまっていますよね。

ケツァールも同じような環境に生息していますよ。

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フジノドメジリハチドリ

先に登場したハチドリが派手だったので、つぎのハチドリは、ちょっと地味目に感じますね。

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ハイバラエメラルドハチドリ

つぎはちょっと大型で迫力満点のハチドリです。

英名は Violet Sabrewing なので、やはりサーベルのような羽のハチドリなんですね。

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ムラサキケンバネハチドリ


そして一見すると、ハチドリっぽい鳥も..

アカオキリハシというだけあって、ハチドリよりも鋭いキリのような嘴ですね。

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アカオキリハシ


こちらはハチドリのように砂糖水のフィーダーに来るので、パットと見はハチドリと間違えたりして..。

それにしても、日本では考えられなうような色ですね。

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ルリミツドリ

ということで、第3弾はハチドリでした。

 

さて今回は、今回の行程を簡単に紹介しましょう。

コスタリカまでは直行便がないので、アメリカかメキシコ経由で行くのが一般的です。

今回は、帰りの乗り継ぎで宿泊しないで済むメキシコ便を選びました。
●成田→メキシコシティ(乗り継ぎ)→コスタリカ・サンホセ


コスタリカでは、低地のカニョ・ネグロ、メディオ・ケソ周辺でクルーズも楽しみました。

そしてサンラモンでは、あこがれのヒゲドリやジャノメドリを観察。

タルコレスの海辺ではコンゴウインコやグンカンドリ、ペリカンなども堪能。

オロティーナでは、フクロウ類やキヌバネドリもゲット!

そしてセロ・デラ・ムエルテやサン・ヘラルド・デ・ドタなどの高地では、ケツァールを狙いました。

聞き覚えのない地名ばかりでイメージができないと思いますので、興味にある方は、さくらツーリストに相談するとよいですね。
https://sakuracostarica.com/

さくらツーリストの下村さんは、昨年は我孫子のJBFにも出店していたんですよ。

 

<2025年春・コスタリカ撮影記 其の壱>

http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-d765a6.html

<2025年春・コスタリカ撮影記 其の弐>

http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-5a6864.html

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