望遠一眼撮影システム用のストラップが入荷しました
ミラーレス一眼のカメラにはストラップが付属しているので、普通にそれを使えばよさそうですよね。
でもね、野鳥撮影用のレンズはスナップ撮影用のレンズよりも大きいでしょ!
普通にカメラにストラップを取り付けて肩にかけていると、カメラとレンズの結合するマウント部に負荷がかかり、さいあくマウント部が壊れてしまうのです(私も経験者です)
ということで、大きめのレンズはカメラ側ではなく、レンズ側にストラップを取り付けて使う方が多いのです。
ではでは、ストラップの取り付け方法による違いを説明しましょう。
①ストラップを、レンズ三脚座のネジ穴に固定する
ストラップの先端にネジがあり、そのネジをレンズ三脚座のネジ穴にねじ込んで使用します。
ネジ1本で吊るすので、ネジのゆるみには注意しましょう。
また念のため、レンズとストラップを別のワイヤーなどでつないでおくと安心です。
●ブラックラピッド クロスショット ブリーズ 販価 19,800円
BLACKRAPID(ブラックラピッド)シリーズの斜め掛け速写ストラップです。
ラバーモールドパッドにより、重い機材にも対応できるシンプルでコンパクトなストラップは、手持ち撮影ができる望遠レンズに使用するのに最適です。
左右対象の形状なので、左右どちらの肩にもかけて使用できます。
●ブラックラピッド カーブ ブリーズ 販価 22,800円
BLACKRAPID(ブラックラピッド)シリーズの、左肩にかけることを前提にデザインされた斜め掛け速写ストラップです。
人間工学に基づいた弓型形状のパッドが、肩口にフィットします。
新たに激しい動きでも、パッドのズレを最小限に抑えるアンダーアームストラップを装備。
②ストラップをレンズ本体に固定する
重めのレンズには、レンズ本体にストラップ取付リングがあるので、ストラップをそこに固定します。
ストラップが分離できるタイプのものを使うと、1本のストラップを別の機材に付け替えて使用することもできます。
●GW-PRO アタッチメントストラップ ストレッチフィット60 販価 6,540円
望遠レンズにストラップ取付リングがある場合に便利なストラップです。
たとえば望遠レンズとカメラの両方にストラップベースを付けておけば、望遠レンズ使用時には望遠レンズのストラップベースを、短いレンズに付け替えた時にはカメラのストラップベースにショルダー部(ストレッチフィット60)を付け替えることが可能です。
さてさて、どれを使いましょうかね...。
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