BIRDER 2025年8月号の特集は『文化も歴史も生態も丸わかり 鶏と鶉』です
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ニワトリ特集では、ニワトリの歴史やフライドチキンから骨格標本をつくったり、シンガポールにいるニワトリの原種の話など、人の最も身近な鳥であるニワトリの魅力に迫ります!
(フライドチキンで骨格標本を作る方法が載っているので、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。)
ウズラ特集では、知名度はあるけれどあまり知られていないウズラの生態や、ウズラの文化史、ダーウィンの撮影秘話など興味深い内容がたくさん紹介されています。
特集外では、今回から『絶滅危惧の鳥,現場からのレポート アホウドリ100万羽へのロードマップ』が、3回にわたって短期集中連載されます。
一度絶滅の危機に瀕したアホウドリが、保全活動によって個体数が増えたり、長寿記録を更新するなど保護活動の最前線について紹介されていますよ。
他にも、『鳥類学の扉』では、ジョウビタキによるカッコウの托卵防衛術を、中国で行った実験の内容が紹介されています。
他にも、『Zoomersの個視探々』では、小鳥の渡り観察について、時間帯による出現種の変化や行動について解説されています。
種ごとに群れの大きさが異なったり、年によって個体数や出現数が変わるのも渡り観察の魅力ですね。
8月号も興味深い内容が盛りだくさんですよ!ぜひチェックしてみてくださいね~!
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