鳥の博物館の特別展示は『とりホネ展』だそうですよ。
【展示の概要】
空に進出した鳥は軽くてしなやかな体をしていますが、どのような骨の組みあがりで体現されているのでしょうか。博物館がこれまで収集、作成した骨格標本と3Dデータを通して、骨組みという制約の中で環境に応じて鳥の体が変化してきた歴史と、骨の機能美についてご紹介します。
期間:2025年7月12日(土曜)~11月24日(月曜、祝日)
鳥の博物館HP内には、今回の企画展のパンフがありますので、詳細も含めて下記URLよりご確認下さい。
関連のイベントもあるようですよ。
https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info1/kikakuten.html
骨のレプリカなどを触れたり、両取り標本(1つの個体から骨格と剥製どちらも作った標本)を見られたりと、なかなかお勉強になること満載な企画展ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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