最近の売れ筋は照準器とウルトラライトハーネス
まずは、ホビーズオリジナルの国産照準器・フォトサイトシリーズ。
https://www.hobbysworld.com/comparison.html#a02_1
このブログをご覧の方はご存じでしょうが、フォトサイトシリーズは、性能も耐久性もある実弾用の純国産照準器を野鳥撮影用に磨き上げてきた照準器です。
手ごろな照準器は数千円で購入できるものもありますが、レンズひとつとっても、こだわりの差は歴然です。
もちろん、手ごろな機種も照準器としての機能的には問題ないものがほとんどですので、グレードアップの方の需要も多いようです。
ちょっと想像してみても、実弾銃用に求めらる性能、実弾を撃った時の衝撃に耐えられる耐久性って、半端なものではないのでしょうね。
ちなみに、購入される方はカワセミの飛翔、タカの飛翔などを撮りたいという方が多いですが、ごく普通に、普段の撮影に利用されている方も多いようです。
現在は3機種販売していますが、それぞれで、レンズの大きさやパーツなどの品位が異なります。
入門的なエントリーモデルである「プロバーⅢ」、少し前までフラッグシップモデルだった充実の「キングフィッシャーⅢ」、レンズ面積も大幅にアップした「アルバトロス」とも、同じような数が売れています。
使い勝手は異なりますが、照準器としての基本性能は変わりませんので、用途や目的に応じてお選びください。
そしてもうひとつの売れ筋は、双眼鏡用のストラップ・「ウルトラライトハーネス」です。
双眼鏡は首にかけますが、首への負担は利用者共通の悩みですよね。
でも、このウルトラライトハーネスを使うと、どこに荷重がかかっているかわからないような感じで、首への負担も減少するのです。
冬は衣類が厚いので負担も感じにくいですが、衣類が薄くなると重さを感じやすくなりますので、どちらかというと春~秋にこのハーネスの需要が高まるのです。
このストラップを知らずにホビーズに来店し、お試しになった方は、かなりの確率で購入されるほどの人気アイテムなんですよ。
パッと見は「細くて痛そう」「耐久性がなさそう」...と見えるかもしれませんが、実際に使うと印象は180度変わります。
私自身も使用していますが、痛みよりも快適性を感じますし、5年以上経ってもゴム製のワイヤーはへたりません。
幅広のゴムではないので夏場でも熱がこもりにくく、階段や坂道を歩く時にも双眼鏡が跳ねたりしないので、お試しになる価値はあると思いますよ。
色も4色あるので、お好みのカラーをお選びくださいね。
それにしても皆さん、この季節に需要が高まることをよく知ってらっしゃいますね。
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