ロッキー松村の、ガラス絵作家三須広絵さん「鳥と暮らし展(谷津干潟)」レポート
谷津干潟自然観察センター特別展示コーナーで、ガラス絵作家三須広絵さんの作品展「鳥と暮らし展」が先月の25日から始まりましたので、鳥見がてら出かけて来ました。
三須広絵「鳥と暮らし展 」
https://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/event/2024121009005310858.html
会期:1月25日(土)~3月23日(日)月曜休館(月曜日が祝休日の場合は次の平日)
開館時間:9:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
会場:谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー
交通アクセス|習志野市 谷津干潟自然観察センター
*鑑賞には入館料が必要です。
大人(高校生以上)380円(65歳以上半額*要年齢証明書類提示)
5年前の2月にホビーズワールド店頭で行われた、「三須広絵 それぞれの暮らし展」を覚えてらっしゃいますか?
http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-ad8d48.html
アクリル絵の具で描かれた、絵とガラス絵などが展示されています。
どちらも新作が含まれて、見応え十分な作品展になっています。
冷え込みますが、絵を観ると心がほっこりとして春を感じることが出来ます。
ガラス絵は、購入可能です。
よいなと思った「ハマシギ」は、すでに予約済みでした。残念!
すでに数点予約済みでした。
早い者勝ちですね。
ガラス絵を作成する手間を考えると、かなり安めの値段設定になっていると思います。
アオサギのガラス絵を、両面から見ることが出来るように展示されています。
三須さんのガラス絵の秘密を見ることが出来ます。
三須さんの絵は、リアルに自然の中にあるがままの姿を描いているわけではありません。
鳥の周りに、環境だったり、餌だったりの絵が複層的に表現されていて、とても面白いです。
隠し絵のように、絵を読み解く楽しみがあります。
自分がその鳥を見た時に感じたことが、うまいこと表現されていてツボにはまって、やっぱりと共感することも多くあります。
そんな絵を描かれる三須広絵さんは、大好きな作家さんの一人です。
最後に、今回の展示でよいなと思った作品をご紹介させていただきます。
(会場内風景、作品写真は三須広絵さんと谷津干潟自然観察センターさんから撮影・公開許可を得ています)
谷津干潟で、2011年から毎年観察されているキアシシギ。
カラーフラッグの刻印から個体識別されて、毎年貴重なデータを積み重ねています。
https://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa#ashiwa
コゲラの子育ての様子が、2枚の可愛い絵で表現されています。
やっぱり、他のどれよりも大好きなコアジサシ。
今年のカレンダーにいかがですか?
谷津干潟自然観察センター内売店で、三須広絵さん作成グッズや2025年カレンダーを販売中です。
谷津干潟では今、多くのカモ類と越冬するダイゼンとハマシギ、ズグロカモメなどが観察できます。
谷津干潟で何が見られたのか? は、休館日をのぞいて毎日更新されるフィールドノートをご参照くださいませ。
https://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/fieldnote.html
お約束のツーショット
作品の前でガラス絵作家の三須広絵さんとツーショットいただきました。
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