ロッキー松村の「井の頭恩賜公園観察&撮影教室下見レポート」
フットワークの軽いロッキーさんですが、2月のお教室の下見をかねて、井の頭公園で開かれた高野丈さんの「やみつき自然観察会」に参加されたようですよ。
以下、ロッキーさんからの集合案内も含めたレポートです。
2月16日(土)井の頭恩賜公園観察&撮影教室は、ひょうたん池トイレ前周辺に、朝9時集合です。
https://maps.app.goo.gl/ZPQJW7eKkaTPLGZy6
JR中央線快速、中央・総武線各駅停車利用、吉祥寺駅公園口から鳥など見ながらゆっくり歩いても15分、京王井の頭線井の頭公園駅から歩いて5分くらいの距離です。
ホビーズワールド観察&撮影教室、開催1週間前の2月9日(日)に開かれた、高野丈さんの井の頭自然さんぽ「冬鳥はどこへ行った?」に、下見を兼ねて参加して来ました。
まだまだ冷えますが、園内では梅や水仙など早春の花が咲いて春を感じられました。
皆さまもお感じのことと思っていますが、今年は冬鳥の動きがおかしいですよね。
例年なら、普通に見られるツグミやシメといった冬の小鳥が、とっても少ないと感じています。
また、あまり鳴かないのも特徴だと思います。
五感を使って楽しむのがバードウォッチングですが、鳴かないので見つけることが難しくなっているかもしれませんね。
それでも、井の頭池には冬鳥のカモなどがとても近く観察できました。
池の縁で休む、カルガモとオオバンをスマホで撮ってみました。
近すぎてカメラの望遠で撮れない時には、お手軽にスマホで撮ることをおすすめします。
ツグミとシメは残念ながら観察出来ませんでしたが、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、メジロの混群と何回も出会い、観察している人間をあまり気にすることなくすぐ近くに観察することが出来ました。
鳥が逃げずに近くにいてくれたので観察時間は長くなり、時間を押して予定コースを全部歩かずに観察会は終了になりました。
冷えて寒かったですが、水面からは多くの虫が湧いて飛び回っていました。
この虫を狙ってメジロがフライングキャッチを繰り返していました。
エサ取りの様子など、じっくりと観察することが出来ました。
高速シャッターで狙えば、メジロが虫を捕る様子が撮れるかもしれませんね。
鳥たちの行動観察もバードウォッチングの醍醐味の一つ、見ていて飽きることはありません。
身近な鳥たちをじっくりと観察するスタイルは、ある意味新鮮でとても満足できるものでした。大変勉強になりました。
お世話になりました高野丈さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
下見時の観察種は
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、カワセミC、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワの32種、番外カワラバト、ホンセイインコでした。
*Cは声での確認種
井の頭恩賜公園公園マップ(東京都ホームページより引用)
<当日の観察コースをご紹介>
集合場所で受付を済ませ、ハクバ写真産業さまから双眼鏡などをお借りして、観察準備を終えて、トイレを済ませたところで自己紹介から始めたいと思います。
ひょうたん池から井の頭池沿いに、水鳥などを観察しながら七井橋まで歩きます。
七井橋から、水面のカイツブリやカモなどを観察します。
樹林には、ゴイサギが間近に見られると思っています。
橋を渡りカワウの営巣木の下を通ります。
狛江橋を渡り対岸を歩きます。
弁天橋を渡って池沿いに歩き、梅林から御殿山の雑木林の鳥を見て、鳥合わせをして終了予定です。
公園内の舗装路と未舗装路を、2km弱歩きます。
一部緩い階段があります。
歩きなれた靴でのご参加をおすすめします。
ホビーズワールド観察&撮影教室では、その時に見られる鳥をじっくりと観察することを心がけています。
初めての方も安心してご参加ください。丁寧にお教えいたします。
どこから見ても日本人とは思えませんが、見た目ほどには怖くはありませんので、何でもお気軽にお聞きください。
ご参加の皆さまと楽しく鳥を見ることをモットーに、観察&撮影教室を行っています。
今回はハクバ写真産業さまにご協力いただきますので、双眼鏡やフィールドスコープ、専用スマスコアダプターをお試しすることが出来ます。
まだまだ、参加者募集中です。
詳細は、ホビーズワールドホームページをご覧の上お申し込み下さい。
Hobby's World主催観察会
https://www.hobbysworld.com/event.html#r-2
よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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