北海道の探鳥地ガイド&図鑑のご紹介!
こちらは、道内79ヶ所を地図と写真で紹介している観察地ガイドです。
表紙裏と裏表紙裏には、”観察地”と”観察が期待できる鳥”の早見表がついていて「◎・〇・△」で整理されているので、どこでどんな鳥を見れるのかがすぐにわかります。早見表には、探鳥地とページ数も記載されているので、読みたいページをすぐに開くことができますよ。
目次には、探鳥地がエリアごとにまとめられているので、探鳥計画を立てる際に便利です。
北海道の探鳥地を、離島を含めた87ヶ所を紹介している探鳥地ガイドです。
身近な都市公園から本格的な登山を伴う山岳まで、野鳥の種類や撮影のしやすさなどを紹介しています。探鳥地までのアクセスに加え、お手洗いや駐車場の有無も記載されているので「初めて北海道に行く!」という方でも安心です。
すべての探鳥地に鳥の出現ポイントを記したガイドマップが載っているので、観察場所を絞って鳥見をすることもできますよ。
北海道に生息する基本215種を、イラストと写真で紹介している野鳥図鑑です。
分布図を道内に絞っているだけでなく、種ごとに道外(主に本州)との生息の違いも記載しています。人が近づける距離の目安として”接近距離”が「近い・中くらい・遠い」の3段階で表されているので、野鳥を見つける際の参考になりますよ。
ハンディ図鑑ということもあり、軽くて携帯性に優れているので持ち運びに便利です。
※こちらの図鑑は第7版に準拠しています。
北海道で観察できる野鳥324種を扱う野鳥図鑑です。
30人以上の写真家から集めた1,000点以上の写真に加えて、類似種は細密なイラストでの識別方法も掲載しているので、北海道での鳥見に限らず活躍しますよ。
種ごとに観察難易度が★で表されているので、ひとめで観察の機会が多いか少ないかがわかるようになっています。
※こちらの図鑑は第7版に準拠しています。
探鳥地ガイドと図鑑があれば、探鳥計画が立てやすくなり、鳥との出会いも増えるかもしれませんね♪
これから北海道に鳥見に行く予定のある方は、ぜひチェックしてみてください。
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