マイ・サーマルを試してみました
これまでのブログ等で、夜間のサーマルスコープの使用法や効果についてはご理解いただいたと思いますが、日中の使い方のヒントについてもお伝えしたいと思います。
こんな場面、経験したことありませんか?
鳥がいるかもしれないのに見つけるのが大変...。
サーマルスコープは、そんな場面でも活躍してくれます。
たとえば、こんなハス田。
そう、タシギなどの見つけにくい鳥がいるかもしれませんよね。
まずは肉眼でざっと見ると、2羽のタシギを発見。
じっくり探すと、さらに2羽を発見。
そこでサーマルスコープをの覗いてみると...。
ほら、こんな感じで、簡単に4羽いることがわかりました。
ホビーズで扱うサーマルスコープには表示モードが4パターンありますので、別のモードでも試してみました。
ホワイトホットだと、こんな感じになります。
見やすさは、その場の状況(環境や距離、鳥の大きさなど)によって異なるので、いろいろと試してみるといいですね。
サーマルスコープは、眼が悪くて鳥を探すのが難しいという方には強力なパートナーになるでしょうし、見つけるのが得意な方にとっても発見率が高まったり、発見までの時間短縮、カウント精度の向上などの効果も見込めそうですね。
せっかくなので、先日観察した日中のアオシギの画像も紹介します。
距離は20mくらいだったでしょうかね。
1枚目がブラックホットモード、2枚目がレッドホットモードでの画像です。
1枚目の中州の白い部分、2枚目の黒い部分は同じ場所で、積雪があった状況です。
ついでに動画も少し。
以下のリンクをご覧ください。
体を上下に揺らすアオシギの様子がわかると思います。
たしか、ミサゴだったと思います。
撮るのに夢中で小鳥には気づきませんでしたが、周囲を飛翔する小鳥も映っています。
とくにサーマルでとるような場面ではありませんでしたが、効果の参考になればうれしいです。
サーマルスコープの活躍の場面、まだまだありそうですよね。
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