コスパの高い、「ビデオ雲台付カーボン三脚」が入荷しました
最初の三脚選びって難しいんですよね。
価格もまちまちだし、なにを基準にしたら分からずにおススメを選ぶ方が多いようです。
60mmクラスまでのスコープや、肩にかけられる程度の一眼撮影システム用に最適なビデオ雲台とカーボン三脚のセットが入荷したので紹介しま~す。
おもな特徴を記すと...
・センターポールが分割可能で、様々な撮影シーンに対応
→分割して短くすると、ローポジションでの撮影にも対応します。
→小柄な方で短くて済むなら、その分の軽量化もできます
・持ち運びに便利な専用ケース付き
・軽量でコンパクトな設計で、外出時の持ち運びに最適
→なんと縮めた時の縮長は、雲台を付けた状態で465mmという驚異的なコンパクト設計。ザックにも入ります。
・アルカスイス互換のビデオ雲台付属
・用途に応じて雲台の変更が可能
・三段階の脚角度調整により、様々な地形に柔軟に対応
・日常の撮影からマクロ撮影、ローアングル撮影まで幅広い用途に対応
・カーボンファイバーモデルには、静かで簡単に掃除できるツイストロックを採用
そして、同程度の機種と比較すると価格が割安で、コストパフォーマンスにもすぐれています!
だから、安心しておススメできるのです。
仕様は以下の通りです。
はい、わかっています。
初心者の方は仕様を数値だけで見てもわかりませんよね。
なので、ホビーズのスタッフが使っているところを撮影してみました。
160cmのスタッフは、センターポールを使用しない状態でちょうどよい感じですね。
ということは、170cmの方ならセンターポールを約10cm上げ、160cm以下の方は三本の脚を全部伸ばさないで調整するということですよね。
そして収納時には、驚異の465mmになります。
だいたいお分かりいただけたでしょうか?
念のためもう一度、要点を復習しますね。
<対応機材>
・対物レンズ径60mmクラスまでのフィールドスコープ(耐荷重的には大口径スコープにも対応)
・コンパクトな100-400mm、300mm F4 程度のレンズを付けたミラーレス一眼システム(耐荷重的には200-600mm程度も対応)
<高さ>
三本の脚をすべて伸ばすと、身長160cmの方ならセンターポールを使用しなくてちょうどよい高さ
<縮長>
雲台をつけた状態で、465mmという驚異的なコンパクト設計。(三脚は反転させて収納します)
<雲台>
ビデオ雲台がついているので、滑らかに操作できます。
※ チルト(上下)を動かすと、水平になった時に「カタン」と段差を感じます。これは水平の位置を示すための構造であり、不具合ではありません
<価格>
雲台と三脚で 42,900円(税込)というコストパフォーマンスの高さにも注目!
ということで対応機材をご覧頂き、お持ちの機材が該当する方にはおススメしま~す。
もちろん、ホビーズの店頭でもお試しいただけます。
「自分の機材ではどうだろう?」「使い勝手を試したい」という方は、ご自身の機材をお持ちいただき、実際に載せてお試しくださいね。
バンガード VESTA GO 264CV12 雲台+カーボン三脚セット
« 奥日光へ冬鳥観察に行ってきました! | トップページ | またまた新しい野鳥グッズを仕入れました! »
「新入荷!!」カテゴリの記事
- 「鳥へん漢字Tシャツ&鳥へん湯のみ」が入荷しました!(2025.12.24)
- 「赤外線無人撮影 4Kカメラ STR-MiNi800」の販売を開始しました!(2025.12.01)
- 和紙が素材の「マスキングテープ ごきげんハシビロコウ」も入荷しています!(2025.12.08)






最近のコメント