『タネまく動物~体長150センチメートルのクマから1センチメートルのワラジムシまで』発売中です!
動物による種子散布に関する最新の研究をかみ砕いて紹介する『タネまく動物~体長150センチメートルのクマから1センチメートルのワラジムシまで』を入荷しました!
「種子散布ってなに?」という方も、動物と植物の関係について、図解イラストで楽しく学べる1冊です!
植物が、できるだけタネを遠くに広げ、成長できるようにするための仕組みである「種子散布」。
種子散布には、自分ではじけたり、風でタネを飛ばしたり様々な方法があります。
本書では、動物に運んでもらう「動物散布」に焦点を当てて、動物と植物のタネを介した関係を紹介しています。
「動物はどのようにタネをまくのか」「植物たちはタネをまいてもらうために、どのように進化してきたのか」が、調査・研究の第一線で活躍する研究者たちによってわかりやすく解説されています。
本書ではツキノワグマやサル、コウモリなどの哺乳類のほか、カラスやヒヨドリ、ナメクジ、ワラジムシなど20種類以上の動物たちによる種子散布が紹介されています。
親しみやすくも、動物と植物の関係がリアルにイラストで描かれているため、理解しやすい構成になっています。
動物好きな方にも、植物が好きな方にもオススメの一冊です!
ぜひ本書を読んで、種子散布についての見識を深めてみてはいかがでしょうか。
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