山階鳥類研究所著の新刊『足環をつけた鳥が教えてくれること』発売中です!!
こちらの書籍は、日本における100年の鳥類標識調査でわかった、野鳥の様々な生態をコラム形式で読める本です。
スズメの減少や、みんな1度は考えるであろう野鳥の寿命についてなど、読めば野鳥についての多くが、この標識調査によって判明していることが分かります。
最初の話題の『鳥の『渡り』って何だろう』や、標識調査の行い方なども丁寧に解説されていますので、お堅そうな話題に見えがちですが、中身は誰でも比較的読みやすくなっています。
▲標識調査の行い方から丁寧に解説されています。
▲標識調査を行っていることで、新種発見につながることも・・・!
調査と聞くと敷居が高い、私にはあまり関係がない等とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、実は多くの野鳥に関する知見が、標識調査をはじめとした鳥類調査でもたらされているので、こちらを読んで、鳥類の調査というものに親しんでみてはいかがでしょうか。
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