速報!〈レオフォト 機械式ビデオ雲台 FH-10〉デモ機の展示をはじめました
発売と同時に話題沸騰中の〈レオフォト 機械式ビデオ雲台 FH-10〉デモ機の展示をはじめました!!
動きが滑らかなビデオ雲台は広く知られていますが、「”機械式”って何!」と思われる方も多いですよね。
ビデオ雲台の滑らかな動きは、オイルやグリスなどの働きであることは想像できると思いますが、機械式は油の粘りに頼らずに、ギア比率で粘りを調整しています。
そのため気温の変化に強く、氷点下から高温までの幅広い条件下で威力を発揮してくれるのです。
極寒の北海道ではオイルやグリスが硬化してビデオ雲台は使えないといった現象も機械式なら心配無用ということで、プロが使用する機材としても定評があります。
機械式のビデオ雲台で一番有名なのがザハトラー製のもので、ホビーズでも大人気。
欠点と言えば、大きさや重さとともに、その価格...。
そんなデメリット部分を払しょくすると期待されて登場したのが、レオフォトのFH-10なのです。
重さベースで見ても、ザハトラーのFSB8の2,7kgに対してFH-10は、わずか1,7kg。
価格面でも、ホビーズ価格でザハトラーのFSB8の212,850円(税込)に対して、FH-10は74,800円(税込)。
あとは性能や使い勝手ですよね。
ということで、ホビーズ店頭にデモ機を用意しました!!!
てぶらでお越しいただいて雲台の動きを確かめられても良いですし、機材持ち込みで、実際にレンズを載せてみてのお試しもOKです。
私は600mmF4の大口径レンズの場合、車に積めるときにはFSB8を使いますが、飛行機利用などの遠征時はFH-10を使ってみようかと思っています(現在の遠征用はBV-15)。
現在、タカの渡りをみながら試していますので、その報告はまた後日...。
あっそうそう、商品ページには、三脚への取り付け方を追記しておきました。
普通の雲台とは異なりますが、仕組みが分かれば、取り付け方はとっても簡単で~す!
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