BIRDER2024年6月号発売中!特集は『涼感!とっておきの鳥見ハイキング』です!
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特集は『涼感!とっておき鳥見ハイキング』ということで、野鳥観察目的での山の楽しみ方を紹介しています。
登山の基礎知識から、戦場ヶ原や上高地などのハイキング初心者でも比較的挑戦しやすい場所の紹介、山で見られる鳥6選など、山での鳥見での実用性が高い内容が満載です。
『低山=安全な山ではない!』や『そうだ!山に鳥を見に行こう!』では、登山知識のない方にも登山の危険性の周知をしています。
装備をきちんとしたものにするのはもちろんのこと、野生動物や虫、慢心や準備不足等、山の危険はいたるところにありますので、ビギナー経験者問わず今一度ちゃんと本誌を読み込んで、備えてから充実した山の鳥見をしたいですね。
さらにページをすすむと、昨年8月に登山初心者のBIRDER編集部の方が、木曽駒ケ岳にライチョウを見に行った際のレポートが掲載されています。
遺存種であるライチョウは決まった山にしかおらず、それも山頂付近に分布が限られているので観察の難易度がぐんと跳ね上がる鳥の1つだと思いますが、その可愛らしい外観もあって、出あえた時の喜びはひとしおでしょうね。
今すぐ登山鳥見をする予定の無い方でも、今号はいろいろ参考になるページが多いので、予め買って読んでおいて損はないかと思います。
あと、今号には忘れちゃいけない『全日本鳥フォトコンテスト』の作品募集の応募要項も載っていますので、応募予定でまだ確認していない方は要チェックですよ!!
BIRDER2024年6月号 1,100円(税込)
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