ヤマセミ撮影にも最適な三脚と雲台のセットはこれです!
実はセミナー時に、「OM-1などのコンパクトな撮影システムを使うときには、三脚は使わない方がよいのか?」という質問がありました。
OM-1は望遠レンズをつけても軽量コンパクトですから、手持ち撮影ができることがウリになっていますので、通常は三脚&雲台を必要としません。
でも時と場合によっては、三脚&雲台を使用した方がよいケース、三脚雲台を使用した方が楽なケースがあります。
そのひとつが、今回のセミナーで話してもらったブラインド内からのヤマセミ撮影なのです。
セミナー時にはブラインド内からのヤマセミ撮影時の注意として、「ブラインド内では静かに待つこと」「レンズを必要以上に動かさないこと」などが指摘されました。
つまり、ヤマセミが来てからレンズをブラインド外に出すのはNGであり、飛翔するヤマセミを狙ってレンズを動かすのも、できるだけ最低限にスムーズに動かすことが必要になります。
ということは、最初からレンズを三脚+雲台に固定しておくことが必要ということです。
他にも薄暮時や夜間撮影(デジタルは結構撮れます)など、三脚+雲台を使用した方がよいケースがありますので、1セットは用意しておくとよいと思います。
普段から少し使っておかないと、いざというときに使いこなせないこともありますので、余裕のある時に少し使っておきましょうね。
ではでは、撮影システムを4つのクラスに分け、それぞれに最適な三脚+雲台の組み合わせを紹介します。
三脚や雲台はいろいろな組合わせができますので、かならずしもこのセットでなければいけないというわけではありません。
耐荷重や収納高などの仕様、使い勝手も考えて組み合わせてみましたので、迷ったり、機材がよくわからないときには、この組み合わせでご利用ください。
ヤマセミ撮影で使えるということは、他のシーンでも同じように使えるということですので、安心してご利用くださ~い。
(対象機材例)OM-1 Mk2+100-400mm・300mm F4.0+MC-14..
(対象機材例)OM-1 Mk2+150-400mm,Z8+600mm f/6.3,α1+200-600mm..
(対象機材例)Z9+800mm f/6.3、500mm F4クラス..
(対象機材例)大型一眼レフ、ミラーレス+600mmF4・800mm F5.6クラス
また撮影イベントをやる予定ですが、ヤマセミ撮影も皆さんと一緒に行きたいですね!
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