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冬のコーワプレゼントフェア好評開催中!売れ筋はこれ!

12月1日からホビーズで開催中の『冬のコーワプレゼントフェア』は、ありがたいことに多くの方にご利用いただいております。

『みんなはどの商品を買っているんだろう?』といった情報も選ぶ上で参考になるかと思いますので、今回のフェアの売れ筋商品のご紹介をさせていただきます。

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・TSN-664M+接眼レンズセット

66mm口径で携帯性と視界の広さを兼ね備えたバランスのいいフィールドスコープです。

XDレンズを使用しているので、色収差が抑えられた視界になっています。

コストパフォーマンスも高く、初めての望遠鏡を検討中の方にもおすすめです。

ズームが必要なければ、かなり実視界の広い30倍のアイピースTE-14WDという選択肢もありですよ!

重量:本体1020g+アイピース(TE-9Z:234g TE-14WD:201g)→1200g~1250gほど

 

・TSN-774+接眼レンズセット

口径は欲張りたいけど価格は抑えたい方にはもってこいのシリーズです。

生産終了となっていますので、メーカー在庫が無くなり次第終了となるのが悲しい・・・。

接眼レンズは他PROMINAR TSN-88、99シリーズと共通の大型アイピース『TE11WZⅡ』『TE-80XW』が使えるので、視界がより広く保てるのも魅力的です。

重量:本体1330g+アイピース(TE-11WZII:372g TE-80XW:484g)→1700g~1800gほど

 

・BDⅡシリーズ双眼鏡

この見え味でこの価格はお買い得と評判のシリーズです。

レンズはXDレンズを採用しているので、クリアで明るく、色収差が少ない視野で観察を楽しむことが出来ます。

このシリーズは視野が広いのも売りで、特に32-8は視野角が8.8°と、とても広いので、動き回る小鳥類も視野に捉えやすくなります。

重量:32-8:540g 32-10:525g 42-8:640g 42-10:645g

 

以上の機種が現時点で人気のある機種となっております。

ただ、人によって道具を買う理由や欲しい条件は色々あるかと思いますが、(コストは抑えつつ)いい道具でなるべくストレスなく鳥見を楽しみたいですよね。

なので、もし観察機材をご検討の際は『どんな使い方をするか』『予算がどのくらい』『どのスペックが重要か(軽さ、見え味、価格など・・・)』をお考えの上でスタッフにお尋ね頂ければ、ご要望の条件に近い商品を提案させて頂けるかと思います。

 

冬のコーワ プレゼントフェア

 

おまけ

スコープの購入の際に迷うことの1つに『接眼は"ズーム"と"単焦点"どちらをかうのがいいの?』という問題がありますが、それぞれのメリット・デメリットを挙げると

【ズーム】

メリット→倍率が変えられるので、近くのものは低倍率で視野を広くし、遠くのものは高倍率で拡大して見ることが出来る

デメリット→単焦点に比べて高倍率にした時に視野が少し狭くなり、暗くなる

【単焦点】

メリット→視野を広く、明るく観察ができる

デメリット→倍率が固定なので、もっと大きく観察するといったことができない

 

といった感じで、遠距離の水鳥・猛禽まで広い用途を求めるならズーム、快適な見え味を優先して観察したいなら単焦点といった選択がいいかと思います。

ちなみに調査スタッフや店頭スタッフに聞いたところ、『昔に比べてズームレンズの性能がとてもよくなったから普通に使うならズームがいいよ』という意見がちらほら。

 

用途に合わせた納得のいく機材で、野鳥観察を楽しんでくださいね。

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