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BIRDER12月号発売中!特集は『辞書や図鑑が教えない「鳥の名前」の秘密』です。

12月号のBIRDERは“鳥の名前”がテーマです。

普段の野鳥観察ではあまり気にすることのない鳥の名前ですが、鳥についてあまり知らない人にお話をするときなど、鳥について教える側の人は話のネタに知っていると助かる話題ですよね。

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目次はこちら

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今回の特集では、色々な鳥の名前の由来はもちろんのこと、鳥へんの漢字の起源や鳥の羽根の名称など、鳥の名前に関する雑学がいろいろ載っています。

名は体を表す? 鳥の名前から識別してみよう』では、鳥の姿や暮らす環境などが和名に反映されている鳥を紹介しています。

大橋弘一さん撮影の美しい写真と分かりやすい解説で楽しく学習できますよ。

また、『鳥の名前が変わるとき』では分類と鳥の名前の関係を解説しており、実際に学名や和名が変更された鳥を例に、名前が変更される経緯についての解説がされています。

更にこのコーナーでは、今年10月に発表された日本鳥類目録第8版での変更点も解説されていますので、特に調査を行う方はこのページを要チェックです!

 

連載のほうは12月号ということもあり、最終回のものが多くあります。

パフィンの仲間たち』や『世界のカワセミを追いかけて』、『掛川花鳥園出張ガイド』、『鳥業界,旬なヒト対談~タナカが今,話したい人~』が今月号で最終回です。

どれも楽しい内容で心待ちにしていた方も多いかと思いますので、少し寂しいですね。

ほかには5年ぶりに韓国の固城郡を尋ねた戸塚学さんのクロハゲワシ越冬地レポートがあります。

現地にはクロハゲワシがいる間限定で設営されるテント型の観察・学習施設があるのだとか。このページを見ると韓国に行きたくなるかも!?

カレンダーのプレゼント応募ページもありますので、こちらもお見逃しなく!

 

BIRDER12月号

 

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