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BIRDER9月号発売中!今月の特集は『シン・ハヤブサ類』です!

最近暑い日が続いていますが、この暑さを超えれば今度は過ごしやすい秋になりますね。

秋になるとタカの渡りのシーズンが始まりますね!トンボを追いかけるチゴハヤブサとの出会いにも期待したいところです。

留鳥のハヤブサやチョウゲンボウも食べ物が多くて活動的になる気がします。

今回のBIRDERの特集は『シン・ハヤブサ類』と題して、ハヤブサやチョウゲンボウなどの日本に来るハヤブサ目ハヤブサ科の鳥の特集になっています。

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今回の目次はこちら

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特集の他には、特別企画でBIRDING CAMP(鳥見+キャンプ)のススメ2023では、おすすめのキャンプギアの紹介やキャンプでバードウォッチングを行う醍醐味なども語られています。

鳥見キャンプのお伴にもぴったりな軽量双眼鏡「スワロフスキー CL Curio 7x21」とコンパクトスコープの「スワロフスキー STC 17-40x56」のレビューにも注目です。

ハヤブサの狩りは、実は夜も行われていたって知ってました?

連載『夜渡り観察の楽しみ』では、今号の特集に合わせてハヤブサの夜間ハンティングが取り上げられています。フクロウではなくハヤブサが夜間もハンティングもしてるとは信じられませんが、夜間に獲物を捕らえたハヤブサの姿がいくつも紹介されていて驚きました!夜間ハンティングが起きる条件についても、興味深い内容が掲載されています。

『Zoomersの個視探々』では意外と識別が厄介なアカモズの亜種の話です。図鑑を見ても大抵亜種の写真やイラストは掲載点数が少なく、識別できないことが多いアカモズ成鳥の亜種の識別に心強い記事となっています。

小さな猛禽類の楽しみが広がる今月号をぜひご覧ください!

 

BIRDER9月号 1,100円(税込)

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