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新しく入荷した書籍のご紹介

外は暑いし、葉っぱも茂っていて、鳥見に出かける気にならない日が続いていますが、そんなときはエアコンを効かせた涼しいお部屋で読書をして知識を蓄えるのはいかがでしょうか。

ということで新しく仕入れた書籍のご紹介をします。(仕入れてからの紹介が遅れてしまいましたが・・・(;'∀'))

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ヤマケイ文庫 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か? 990円(税込み)

『カラスの教科書』で有名な松原始氏が書く、生きものに対する人間たちのイメージの誤解を動物行動学の視点から解き明かしていく科学エッセイ。

托卵をするカッコウはずるいのか?サルをはじめとした群れを作る動物のボスについての解釈の違い等、人間が動物をどう見ているのかについての色々な話が書かれているので動物が好きな方は一読の価値ありの本です。

人間の目線で見るとへんてこに映ることがある動物の行動にはちゃんと生態的な意味や事情があるのを再認識できる1冊。

文章は話し言葉で書かれており、木原未沙紀さんのイラストも綺麗で可愛く話の想像を助けてくれるので、気軽に読むのにはもってこいの本です。電車の中などのちょい読みに嬉しい文庫版になりました。

 

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野鳥の名前 名前の由来と語源 1320円(税込み)

鳥類研究者である安部直哉氏が日本に暮らす約250種類の野鳥について、『古事記』や『萬葉集』などの古典を引用しつつ、名前にまつわる行動や生態等について解説している図鑑です。

個々のページが辞書のように50音順で並んでいるので、気になった時に手軽に調べることもできます。

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庭や街で愛でる野鳥の本 1,870円(税込み)

他に紹介した本は文庫サイズなのですが、この本はB5判なので、その点ご注意ください。

家の庭、近くの公園や池等、身の回りで観察できる77種の野鳥について写真と生態、著者のエピソードを交えて紹介している図鑑です。

著者は北海道の自然情報誌「faura」編集長の大橋弘一氏で、写真も同氏の撮影したものが使用されているため(一部除く)、掲載されている写真も美しく、特に小鳥の写真は原寸大表示ですので、見やすく分かりやすいのも魅力です。

用語の解説や『双眼鏡の選び方』や『野鳥観察のコツとノウハウ』なども掲載されていますので、初心者の方はもちろん、野鳥に興味を持ち始めた知り合いにプレゼントしても良いかもしれません。B5判サイズなので、お家で広げながら、大きな写真を楽しむのに最適ですね。

 

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ときめく図鑑Pokke!ときめく小鳥図鑑 1,100円(税込み)

山と渓谷社が手掛ける“文系・アート系図鑑”という新しいシリーズの小鳥編です。

『小鳥を巡る5つのストーリー』と題して、小鳥の生態、形態、観察の仕方や人の文化との関わりについて書かれています。

タイトルにあるとおり、取り上げられている野鳥は全て小鳥です。

 

 

 

読書の相棒にはこちらのしおりもどうぞ。

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BIRD BOOKMAKER 刺繍しおり 748円

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