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新型照準器Albatross(アルバトロス)の開発状況について

以前からお知らせしております通り、7月下旬の発売を目指してホビーズフォトサイトシリーズの新型照準器「Albatross(アルバトロス)」の開発が順調に進んでいますよ。

先日サンプル機が入荷しましたので、まずは製品写真をご覧ください。

Albatross_img

 

Albatross_a1_imgs

ソニー α1のマルチインターフェースシューに取り付けてみました。

 

■大型レンズ搭載で広い視界を実現

他の照準器とも比較してみましょう。真ん中の大きいレンズの照準器がAlbatross(アルバトロス)です。

 Albakingplov_dot_hikaku_20230614111301

左から「KingfisherII」、「Albatross」、「PloverIII」

ご覧のとおり、

Kingfisher比で30%Plover比で70%もレンズ面積が広くなったんです!!

国産照準器シリーズ1の広い視野を誇るレンズのデカさが伝わりますでしょうか。

しかも、非球面レンズ採用で、レンズの周辺まで歪みのないクリアな視界を実現しています。

 

■アメリカ製の新型LEDを搭載。大幅な省電力化を実現!

もう1つ見逃せないポイントは、アメリカ製の新型LEDを搭載したことで、大幅に省電力に進化しています!!

例えば、輝度レベル1だと、KingfisherII/PloverIIIで約440時間だったのが、Albatrossで約460時間と微増、

輝度レベル3だと、KingfisherII/PloverIIIで約360時間 → Albatrossで約440時間に増加

輝度レベル5だと、KingfisherII/PloverIIIで約230時間 → Albatrossで約400時間にほぼ倍増

MAXの輝度レベル10だと、KingfisherII/PloverIIIで約28時間 → Albatrossで約224時間に8倍に大幅増!!

今まで電池の持ちを気にして暗めの輝度レベルで使用していたのが、電池を気にせずお使いいただけそうですよ(*'ω'*)

 

■別売オプションパーツ「着脱式光軸調整ダイヤル」も開発中!

まだ価格も決まってはいないのですが、長年要望の多かった「着脱式光軸調整ダイヤル」も鋭意開発中です(下の写真は開発中のものです)。

それに合わせて、光軸調整の廻し心地も軽くまわせるように調整を加えています。

Dotsight_dialparts_img2

 

もちろん、今までのKingfisherシリーズやPloverシリーズにも取付できるように設計しています。

 

気になる新型照準器「Albatross(アルバトロス)」のお値段は、51,700円(税込)を予定しております。

ぜひホビーズの会員にご登録いただき、メールマガジンをお待ちください。

発売記念セールなんかも予定してますよー!

 

Iwamoto_new_20210925193401

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