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迫ちゃんの野鳥観察会@葛西臨海公園(4/17実施)のレポート

2023年4月17日に葛西臨海公園で開催された「迫ちゃんの野鳥観察会」の様子を、ご参加の皆さまのお写真とともにご紹介します。

以下迫ちゃんからのレポートです。

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今回は葛西臨海公園での観察会となりました。

この時期の葛西臨海公園は渡り最中の旅鳥や夏鳥、旅立ち間際の冬鳥、そして留鳥と様々な鳥達を観察できるのが魅力です。

どんな鳥と出会えるのか?期待を込めてスタートしました。

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スタートして、まずは干潮間際の西なぎさに向かうことにしました。

 

途中の雑木林ではアカハラ、シロハラ、ツグミと冬鳥達が地面で採食中でした。

残念ながらキビタキやオオルリなどの夏鳥は見聞きできませんでした。

 

西なぎさに到着すると、干潮間際の状態。コサギの群れが舞い降りて、採食を始めましたが、それ以外は遠くにウミネコが1羽を確認しただけでした。渡りの時期のシギ、チドリや夏鳥のコアジサシを期待していただけに残念でした。

 

東なぎさの水鳥を観察すべく、東西なぎさを挟む水路に移動。

目の前ではスズガモの小群が上陸して、休憩中でした。

水面では夏羽へ換羽中のカンムリカイツブリたちの姿があり、この時期ならではの光景でした。

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▲OK爺さん様撮影

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▲小田様撮影。カンムリカイツブリのかわいい後ろ姿。このお写真は奥様にも好評だったとか。

 

水路の対岸ではオオソリハシシギを発見!するも、直ぐに飛び去ってしまい、全員での観察とはなりませんでした。

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▲小田様撮影。飛び去ったオオソリハシシギ。

その後、岩礁にいるチュウシャクシギを発見。

特徴あるくちばしや、周囲に溶け込んだカモフラージュの模様などを今度は全員でじっくり観察できました。

 

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▲迫ちゃん撮影(チュウシャクシギ)

水辺での観察を終えて、今度は鳥類園へ移動。

裏手の緑地帯やセンター周辺を探鳥しました。

ここでも期待した夏の小鳥を見聞きすることができませんでした。

上空を飛び回るツバメや水面に浮かぶハシビロガモやホシハジロなどのカモ達を観察後、時間となりましたので終了しました。

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▲OK爺さん様撮影(ツバメ)

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※観察時、鳥類園の建物の本格的な修理工事中で工事用のプレハブが脇に建っておりました。なお、海側への通り抜けは可能です。

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今回も3月に引き続き、ハクバ写真産業株式会社様のご厚意により、スワロフスキーのスコープや双眼鏡の貸し出しがございました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

 

最後となりますが、参加者の皆様、この度はご参加いただきまして、有難うございました。

 

【おまけ 観察会外での撮影写真】

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▲2枚とも小田様撮影。観察会後に撮影されたとのこと。
上から順にハジロカイツブリ(夏羽へ換羽中)、ユリカモメ(夏羽)。

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ホビーズワールドより追記

「迫ちゃんの野鳥観察会」今後の予定は、5/11(木)東京港野鳥公園(東京都大田区)があります。

まだご予約枠に余裕がございますので、ご興味のある方はお早めにチェック・お申込みくださいね。

 

観察会の詳細やお申込みはこちらから

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