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(ロッキーさんレポート)五代目江戸家猫八襲名披露興行に行って来ました。

奥様のこともあって活動を自粛されていたロッキーさん、忌が明けたところで、いろいろと活動を再開されたようですよ。アートのほかにも寄席演芸も大好きなロッキーさん、五代目江戸家猫八襲名披露興行の大初日に出かけたようです。

以下、ロッキーさんからのレポートです。

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3月21日(火)春分の日は、四代目江戸家猫八師匠のご命日でした。

実は先代の江戸家猫八師匠とは、不思議なご縁がありました。

ものまね芸を聴かせていただいたのはもちろんですが、森ヶ崎水再生センター屋上営巣地をご案内してコアジサシをご覧いただいたこともあ
りました。

そんなわけで、五代目江戸家猫八師匠とは、二代目江戸家小猫さんの時代からのお付き合いでした。

そして3月21日は、「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」といった開運日が重なる超ラッキーデーなのでした。

そんな日に襲名披露興行の大初日を迎える五代目江戸家猫八師匠の前途に、幸いあれと願っています。


襲名披露興行大初日の前の週に国立演芸場で最後の小猫師匠の高座があり、聴いて来ました。

高座終了後に、小猫師匠最後のまくりを舞台上に公開してくださいました。

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都内最後の高座での小猫師匠のまくり


この時にはイリオモテヤマネコやツシマヤマネコの鳴き真似もご披露いただき、小猫のまくりがいつの間にか山猫に見えてくるというお約束の落ちも最後になるとご披露下さいました。

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大入り満員の鈴本演芸場


そして大入り満員の鈴本演芸場の幕が上がり、襲名披露興行が始まりました。

ご参加の師匠方、皆さま猫八師匠とご縁がある方ばかり、トリをつとめる猫八師匠につなげる芸が続きました。

仲入り後に舞台上にお歴々がズラリと並び、おめでたい襲名披露口上がありました。

落語協会最高顧問の馬風師匠がまさかの猫の鳴き真似をすれば、すぐに猫八師匠が鳴き返す場面もあり、大変面白く盛り上がった口上でした。

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舞台袖にかけられた提灯


そしていよいよ、トリの小猫改メ、五代目江戸家猫八師匠登場!

最初は縁起よく、季節にふさわしいウグイスの一声から、先代の猫八師匠が舞台で一緒に鳴かれているように感じて涙があふれました。

笑いと涙がいっぱいの楽しい襲名披露高座でした。

あまり内容を書くとネタバレで見に行った時の新鮮味に欠けてしまうので、この辺りで止めておきます。

インスタグラムに上野鈴本演芸場を見つけました。

こちらをご覧いただければ、楽しい高座の様子が少し分かると思います。ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/p/Cqc7Ppqygob/


上野鈴本演芸場を皮切りに、都内5か所の演芸場で10日間ずつの襲名披露興行が5月まで執り行われ、猫八師匠がトリを務められます。

おめでたい襲名披露口上も必見です。

舞台上でウグイスを聴くことが出来るおすすめの高座です。ぜひお出かけください。

猫八師匠のSNSも必見です。

https://twitter.com/edoneko5
https://edoneko5.info/free/hirome
https://rakugo-kyokai.jp/news/5647/


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