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和田剛一さんの写真展「妖精の森河童の川」を見て来ました。

アート好きなロッキーさん、今度は話題の写真展に出かけたようです。忌も明けてフットワークも戻って来たようです。

以下、ロッキーさんからのレポートです。

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東京メトロ銀座線外苑前駅3出口から信号待ちを含めても5分くらいの場所に Nine Gallery があります。

Nine-gallery

Nine Gallery ナインギャラリーでは今、高知の山里奥深く生き物たちを見つめ寄り添いながら撮影された写真家の和田剛一さんの写真展「妖精の森 河童の川」が開かれています。

会期は 4 月 4 日(火)〜4 月 9 日(日)までです。

10時から19時まで開いています。ただし最終日の9日は17時までです。

和田剛一写真展「妖精の森 河童の川」 

Photo_20230405171901
心を打ち抜かれた1枚の前でツーショットいただきました。


作品を拝見して、ものすごい時間をかけられた凄い写真だと思っていましたが、和田さんから直接撮影秘話をお伺いしてさらに感動を深くしていました。

まじ、ヤバいのでした!!

高知の森の中、渓流の倒木を見つけ、そこを渡る猿を観察したことがあるそうです。

普通の人はそれで終わりだと思います。

和田剛一さんの凄い所は、そこから何年か後の姿を描き撮る写真の画面が見えていることだと思います。

多くの方が鳥の写真を撮られていますが、残念ながら他人からの情報に頼られる方が多いのではないでしょうか?

自ら見つけ思った通りに撮ることが出来た時の喜びはとても大きいと思っています。

猿が渡っていることに気が付いてから10年が経ち、倒木に苔がつき緑の橋に生まれ変わりました。

そして橋を渡る生き物を捉えようと試行錯誤の3か月が過ぎ、生まれた奇跡の1枚。

偶然ではなく計算しつくされた必然の結果としての1枚の写真、ドラマチックな画面が全てを物語っています。

表現したい写真を撮るためにかけられた時間の重みを感じ、高知の山里の湿り気を感じさせるマットなプリントに心を打ち抜かれました。

薄暗い森の木漏れ日の中苔橋を渡る1羽の鳥、緑と赤の対比の美しさ、写真からは森の匂いが感じられ鳥の足音が聴こえて来ます。

そんな奇跡の1枚の前でツーショット写真を撮らせていただきました。

会場内には素晴らしい奇跡の1枚がこれでもかと並んでいます。

会期中は毎日、和田さんは在廊されていらっしゃいます。

撮影秘話をお聴きするチャンスです。

必見の写真展です。ぜひお出かけください。

お世話になりました和田さま、別所さまありがとうございました。


おまけの情報
和田剛一さんのインスタグラムと YouTube チャンネルがまたヤバいですよ。
一度覗いてみてください。

和田 剛一(@wada_goichi) • Instagram 写真と動画

51ch - YouTube

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