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こんな季節になりました! 困る前に確認しておきましょう。

小鳥たちの繁殖期には、「ヒナを拾ったけどどうしよう」などの問い合わせが多いですね。

いつそんなことがあってもよいように、今から対応を学んでおきましょう!

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その答えは、リンク先のパンフレットの中にあります。
https://mobile.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/img/pamphlet2020.pdf

日本野鳥の会の「野鳥のヒナと出会ったら?」というパンフレットには、ヒナと出会ったときの対応を知るチャートがあります。

たとえば、出会ったときのヒナが「巣立ち直後のヒナ」なのか「巣立ち前のヒナなのか」、「けがの有無」「巣の場所がわかるか」などの条件をたどっていくと、どうすべきかの対応がわかるようになっています。

ヒナが怪我していない状況であれば、状況によって巣に戻したり安全な場所におき、けがをしている場合には各都道府県の鳥獣保護担当部署に相談するような対応が基本でしょうかね。

勝手に持ち帰るのは法に触れる問題となりますし、専門的な知識なしに助けられるかどうかはわかりません。


バードウォッチングをしていれば、どこかでヒナに出会う確率はありますからね。

いざというときに困らないよう、どうぞ、今から目を通しておいてください。

 

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