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迫ちゃんの野鳥観察会@新横浜公園(1/7実施)のレポート

2023年1月7日に新横浜公園で開催された「迫ちゃんの野鳥観察会」の様子を、ご参加の皆さまのお写真とともにご紹介します。

以下迫ちゃんからのレポートです。

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今回は横浜市の日産スタジアムに隣接する

新横浜公園での探鳥会となりました。

この場所は冬季にカモと猛禽類を気軽に観察できる場所で、

ここ数年は毎年パンダガモの愛称のあるミコアイサ雄が越冬しています。

 

直前の下見では観察会の主役?ミコアイサ雄が見つからず、、、

観察会では出会えることを祈りながら当日を迎えました。

 

JR小机駅に集合して、新横浜公園へ。

園内に入って、自家用車でいらした方々と合流後、

観察会がいよいよ開始。

まずは気になるミコアイサを求めて鶴見川沿いにある公園奥の池へ。

到着して直ぐにミコアイサ雌が目に飛び込んで来ました!

この勢いで、雄も登場!と期待を込めて探しましたが、結局、ここでは観察できませんでした。

カモ類ではハシビロガモは換羽途中の様々な姿を見せてくれて、

皆さんに説明を交えながら換羽の過程を楽しめました。

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▲ミコアイサ雌(N様撮影)

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▲カワウ(N様撮影)

カモ類は種数が少なく低調気味でしたが、代わりに猛禽類の方は充実した観察となりました。

チョウゲンボウは池の背後にある高速道路周辺で雄と雌が飛び回っては寄り添うように側壁に止まるなど、

繁殖行動を思わせるような雰囲気でした。

ノスリは飛翔しては狩りをするような行動をしたり、長時間、構造物の上で止まってくれたりとサービスしてくれました。

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▲ノスリとカラス(小田様撮影)

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▲ノスリ(N様撮影)

ここでの観察が一段落したので、日産スタジアム寄りの池の右手の最奥部へ。

 

ここではコガモやカルガモがたくさんいましたが、ミコアイサ雄は結局、見つかりませんでした。

  一方、本日絶好調の猛禽類は参加者のOさんがハイタカ雌が木立に休んでいるのを発見!

普段じっくり観察することが難しいハイタカですが、今回は顔の表情までバッチリでした。

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▲コガモ(N様撮影)

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▲ハイタカ(小田様撮影)

終了時間が近くなり、解散場所へ向かう途中、ここの常連オカヨシガモを本日はまだ観察できていないことに気が付きました。

最後のチャンス!と、その場からスコープで遠方の水辺を探すと雄雌一緒にいる姿を発見!

皆さんと急いで観察をして、終了となりました。

 

最後になりますが、参加された皆様、この度はご参加いただきまして、有難うございました。

 

 

「迫ちゃんの野鳥観察会」今後の予定は、2/5 (日)神奈川県相模原市 宮ケ瀬湖・早戸川林道<SPバージョン>と、3/4 (土) 東京都千代田区 皇居の2日程があります。

2/5(日)のスペシャルバージョンは残席僅かですので、ご興味のある方はお早めにチェック・お申込みくださいね。

 

観察会の詳細やお申込みはこちらから

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