「シャルル・ボナパルトの時代」入荷しました!
本書をパラパラと見たら、主人公であるシャルル・ボナパルトは1803年に生まれ、9歳くらいで鳥に興味を持ち始めたそうです。
我々、日本人バーダーにとっても、まったく無縁の人ではありません。
だってね、日本産鳥類目録 第7版の記載がある種のうち、シャルルが命名した種が7種もあるんだそうです。
目次をご覧いただければわかりますが、章立てした時代ごとに関係した博物学者も紹介されているので、きっと名前だけ知ってるという学者も登場してくるはずです。
たまには、学者について書かれた本も面白いと思いますよ!
そういえば、カモメの仲間に、ボナパルトカモメっていましたよね?
その由来も書いてあるかな...?
「シャルル・ボナパルトの時代 -ナポレオンの甥に生まれた鳥類学者-」
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