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ロッキーさんが「BIRD WEEK !~野鳥アートの世界~」に行ってきました(明日・18日まで)!

アート好きなロッキーさんからおすすめ展覧会情報第6弾が届きましたよ!

それにしてもロッキーさんのこのバイタリティーは何処から来るのでしょうね。

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国立昭和記念公園花みどり文化センターギャラリーで、12月18日(日)10時~16時まで開催中「BIRD WEEK !~野鳥アートの世界~」を12日(月)に見て来ました。

建物内の3つのギャラリーで行われている4つの展覧会をまとめて見られて、かなりお得です。

鳥好きな皆さまにマジおすすめの展覧会です。ぜひお出かけください。 

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立川駅北口空中デッキ広場

JR立川駅東改札か西改札から中央自由通路を歩いて、北口から外へ出ます。

左方向へ歩いて多摩モノレールの下を潜り、デッキの一番北西のN28階段から降りると近いですよ。

階段から1ブロックで、昭和記念公園あけぼの口です。

実は何十年ぶりかで立川駅で降りたのですが、全面デッキになってるし、モノレールが走ってるしで面喰いました(笑)。

地面に足をつけて見覚えのある景色が見えないと不安になる年頃でしょうか?

迷ってしまいそうでしたが、スマホのグーグルマップが道案内してくれました。

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みどりの文化ゾーン花みどり文化センター案内看板


昭和記念公園あけぼの口交差点を渡れば、国立昭和記念公園無料開放地区のみどりの文化ゾーンです。

一番奥に、屋上緑化された花みどり文化センターがあります。

駅からあけぼの口までと、あけぼの口から花みどり文化センターまでが同じくらいに感じられるほど、公園は広大な敷地です。

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花みどり文化センター正面エントランス

建物脇のメタセコイア並木を見ながら屋上庭園の屋根の下に入ると、正面エントランスがあります。

「BIRD WEEK !~野鳥アートの世界~」のポスターを見ながら建物の中に入ります。

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木彫りの野鳥展案内葉書


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ギャラリー1バードカービング展会場

先ず左側に見えてくるギャラリー1では、アートなバードカービングを彫られる水上清一さんと水上さんの教室で習っている生徒さんたちの木彫りの野鳥たちが展示されています。

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「初めての大冒険」水上清一さん作

会場内から、水上清一さんの作品を1点だけご紹介します。

孵化したカルガモのヒナが巣を離れ、安全な水場まで移動するまでの大冒険が表現されています。

木彫りの鳥たちと背景から、どんな大冒険が繰り広げられたのか想像が膨らみます。

*写真は水上さんの許可を得て撮影、公開しています。

ギャラリー2スペースを半分に仕切って、フルカラーの野鳥イラストと白黒の鉛筆画が展示されています。

Photo_20221216133101齋藤壽原画展~鳥のいる穏やかな時間、記憶~

ギャラリー2手前では、日本ワイルドライフアート協会第3代会長だった故齋藤壽さんの野鳥イラストが展示されています。

素晴らしい原画は必見です。

*案内ポスター画像はTwitter atelier h.s 昭和記念公園 原画展・関越上り三芳PA POPUP開催中さまより引用

*会場内写真撮影禁止です。

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鉛筆画の鳥たち~林ゆり子と鉛筆塾の仲間~


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ギャラリー2鉛筆画の鳥たち会場

ギャラリー2奥側は、白黒で表現された鉛筆画の鳥たちなどが展示されています。

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「幻夜」

日本ワイルドライフアート協会会員の林ゆり子さんの作品を、1点だけご紹介します。

鉛筆で何層にも描き込まれた深い黒に魅せられました。

林さんは会場内で、スズメを描かれていました。

筆箱を見せていただくと、細く細く削られた硬いH系統の鉛筆がずらりと並んでいて、秘密を垣間見た思いでした。

虹彩の輝きが美しい目をした鳥を描かれています。

ぜひご覧いただきたい鳥たちです。

*写真は林ゆり子さんの許可を得て撮影、公開しています。


建物内をさらに奥に進むと丸い講義室の向こうにギャラリー3が見えて来ます。

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「とりみどり」つぐみの羊毛フェルト作品展2022案内葉書


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ギャラリー3「とりみどり」羊毛フェルト作品展会場

つぐみさんは、ホビーズワールド店頭での作品展やオンライン限定販売などで、皆さんご存知のことと思っています。

つぐみさんとの初めての出会いは、東京港野鳥公園で2016年秋に開かれた里地里山フェスティバルの時でした。

ネイチャーセンター3階で開かれた「鳥とにぎわう」つぐみの羊毛フェルト作品展を見て、羊毛フェルトで作られた鳥たちにすっかり魅了されてしまいました。

羊毛でコアジサシのヒナを作ったら最高だなと、ぜひコアジサシを作ってくださいと猛烈にアタックしたのでした。

その後、森ヶ崎水再生センター屋上営巣地で取材していただき、実際にコアジサシを作っていただきました。

大田黒さんと立ち上げたリトルターンアートプロジェクトにもご参加いただき、森ヶ崎屋上営巣地をフェルトで再現してくださいました。

その時のコアジサシの一部が、今回の作品展でも可愛く展示されています。

コロナもあったので、多くの新作も展示されています。

その中から1点だけご紹介いたします。

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ヨシ原を飛ぶハイイロチュウヒ

作品展会場で撮影したとは思えないほどの写真が撮れてしまうクオリティーの高さ!

マジ、ヤバいのでした。

他にもいっぱいお見せしたいのがあるのですが、心を鬼にして止めておきます。

どうぞ他の作品は、会場でご自分の目でお確かめください。

*つぐみさんの「とりみどり」展会場内は撮影自由です。きっと何枚も写されてしまうと思います。

 

最後にお約束の写真を

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水上さんとたまたまいらした中村さんとスリーショット


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お気に入りのヘビクイワシの前で林さんとツーショット

実は、つぐみさんとも撮っていただいたのですが、つぐみさん撮影なので、まだ私の手元にないのでしたー、残念!

昭和記念公園は、国立だけあってものすごく広いです。

本当は有料部分の公園内にはいろいろな野鳥がいるので、バードウォッチングも合わせておすすめしたいところですが、今回に限っては花みどり文化センターギャラリーで開催中の「BIRD WEEK !~野鳥アートの世界~」だけをおすすめします。

4つの展覧会をはしごして、じっくりとご覧ください。

充実の1日になると思います。

明日の18日(日)16時までの開催です。

最終日は一部、15時で終了してしまう展示もありますので、早めにお出かけください。

野鳥関連展覧会、最後のおすすめ情報でした。

お時間おありでしたら、ぜひお出かけください。

よろしくお願いいたします。 

 

参考サイト

昭和記念公園BIRD WEEK!~野鳥アートの世界~ – 国営昭和記念公園公式ホームページ (showakinen-koen.jp)

花みどり文化センター – 国営昭和記念公園公式ホームページ (showakinen-koen.jp)

花みどり文化センター - Google マップ

 

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ロッキー松村

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