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箕輪画伯絵本原画展「かるがものクッカ」初日にお邪魔して来ました(By ロッキー松村)

アート好きでアーティストのお友達がいっぱいいるロッキーさんから、芸術の秋にふさわしい展覧会情報が届きました。

この秋は、鳥関係の絵や立体の展示会が多く予定されているようです。ロッキーさんから、まずは第一弾のレポートです。

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「新海鳥ハンドブックの著者で科学イラストレーターの箕輪義隆さん、自分の仲間内では敬意を表して箕輪画伯と呼ばせていただいています。

その箕輪画伯がイラストを担当された、カルガモの1年を追った科学絵本「かるがものクッカ」の出版を記念した絵本原画展が、東京お茶の水ソラシティGallery蔵で開催されています。

ギャラリーまでの道案内と、途中、三井住友ビルのヒメアマツバメを見ながらホビーズワールドで開かれている、自分も大好きな神戸宇孝さんのスケッチ展も合わせてご紹介いたします。

芸術の秋におすすめの3点セットです。ホビーズワールドでのお買い物がてら、どうぞお出かけください。                          

10月21日(金)、箕輪画伯の絵本出版記念個展初日にお邪魔して来ました。

お茶の水ソラシティギャラリー蔵がビルの谷間に立っていて少し分かりにくいので、御茶ノ水駅からギャラリー蔵までの道案内です。

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御茶ノ水駅聖橋口改札出口


JR
中央線・総武線の御茶ノ水駅聖橋口改札を出たら左へ進みます。

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聖橋口改札を出て左方向の景色

改札を出て駅前の通りを左方向へ向かいます。道路の奥に見える背の高いビルが目指すお茶の水ソラシティになります。

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聖橋信号

左に聖橋を見ながら本郷通りの横断歩道を渡って、正面に見えるお茶の水ソラシティビル敷地内に入ります。

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エスカレーターでBF

敷地内に入ったらビルの手前にあるエスカレーターに乗って地下へ降ります。

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エスカレーターからの景色

エスカレーターに乗ると地下広場に出ます。エスカレーターを降りたら、そのまま真っ直ぐ奥に見える階段方向に歩いて行きます。

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ビルにそって庇の下の歩道を奥へ

階段の手前の標識にギャラリー蔵の案内表示があります。表示に従ってビル沿いに歩道を奥へ向かいます。

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ビルの谷間にギャラリー蔵

ビル沿いに歩いて行くとウインドウに箕輪画伯の個展案内ポスターが掛けられています。

ビルの谷間にギャラリー蔵が建っていて、案内表示にしたがって階段を下りればギャラリー蔵に到着です。

絵本原画展「かるがものクッカ」は10月26日(水)までの開催です。

展示は11時~18時30分(最終日は16時)まで鑑賞出来ます。

「箕輪義隆 絵本原画展 かるがものクッカ」

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3階は、かるがものクッカ絵本原画展示

ギャラリー蔵は、書籍商の書庫蔵として1917年に上棟された建物で、時代が変わり「淡路町画廊」として多くのアーティストに親しまれてきた蔵造りの3階建てを現在の場所に移築再建された蔵です。

梁がむき出しの味わいのある古い建物です。

1階と3階はカルガモ尽くしで、1階から3階へ絵本のページに合わせて全ての絵本原画が展示されています。

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2階は、新海鳥ハンドブック原画展示

2階は自分が憧れる海鳥コーナーになっています。新海鳥ハンドブックの原画の一部が展示されています。

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お約束のツーショット

1階は「かるがものクッカ」表紙絵から、物語の初めの部分の原画が展示されています。

かるがもの原画の前で、箕輪画伯とツーショット撮らせていただきました。

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充実のグッズ販売コーナー

1階には、トートバックなどの箕輪画伯奥様手作りグッズと箕輪画伯のイラスト付きTシャツやクリアファイル、バッジなどが販売されています。

3階には、動物雑誌が置かれていて好きな号を持ち帰り出来ます。

もちろんサイン入りで、絵本「かるがものクッカ」も買えますよ。

会場のギャラリー蔵までは、御茶ノ水駅からゆっくり歩いても5分ほどの距離です。

芸術の秋の幕開けにふさわしい展示です、ぜひお出かけください。

 

ギャラリー蔵からホビーズワールドまで、ゆっくり歩いて10分ほどです。

個展鑑賞の後はぜひ、ホビーズワールドにお立ちより下さいませ。

途中、ヒメアマツバメを見ながら、ホビーズワールドまでの道案内です。

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ギャラリー蔵前の階段を下りて歩道へ

ギャラリー蔵を出ると目の前に階段があるので階段を下りて歩道に出て右へ坂道を上がって行きます。

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幽霊坂を登りきると

歩道の坂道を突き当りまで上がって行くと、本郷通りの下に出ます。

そのまま左へ坂道を上がり、本郷通りの歩道に出ます。

右手、道路反対側にニコライ堂を見ながら本郷通りの坂道を下って二つ目の信号で、道路をはさんだ反対側に三井住友ビルがあります。

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三井住友ビル

ビルの最上階右側に、コの字型に庇がついています。

その暗いへこみの中の壁に、ヒメアマツバメが営巣しています。

この写真を撮っている時も、1羽のヒメアマツバメが庇の下へ飛び込んで行きました。時間帯によって数の上下がありますが、しばらく見ていれば必ず見ることが出来ると思います。

ビルのセキュリティやプライバシーなどの問題もありますので、遠くからそっと見守ってくださいね。

ヒメアマツバメが見られたら、そのまま坂道を下りて行きます。

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靖国通りの交差点

少し歩くと靖国通りの交差点に出ます。小川町交差点を左に歩いて行くと、1階に鳥料理屋のあるビルの3階に、目指すバーダー天国のホビーズワールドがあります。

お店の看板が立てられたビルの入口を入り、奥のエレベーターで3階に上がればお店に到着です。

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ビルの3階にホビーズワールド


三井住友ビルからゆっくり歩いても5分くらいで着くと思います。

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ホビーズワールド店内

店内では現在、自分と大田黒摩利さんで企画した「リトルターンアートプロジェクト」に参加された神戸宇孝さんのスケッチ画集原画展を開催中です。

今ならスケッチ画集を買うと、絵本「雁の道をたずねて」をもらうことができますよ。

(※開催当初は先着順でお渡ししていましたが、現在は店頭で画集をかお買い上げいただいた全ての方にお付けしています)

 

店内には鳥関係の書籍からグッズまで盛りだくさんです。

人気の野鳥の会長靴や観察用具も充実していて、お試しも出来ます。

分からないことがあったら遠慮なく、店内スタッフに質問してください。

野鳥についてや観察用具や撮影についてまで、詳しく教えてくれるはずです。

箕輪画伯の個展からヒメアマツバメを見ながらホビーズワールドの3点セットは芸術の秋の幕開けにふさわしい、見逃せないおすすめのコースです。

ぜひお出かけください。

 

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ロッキー松村

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