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BIRDER10月号本日発売!特集は「探しに行こう!秋の渡り鳥」です

渡り鳥の観察が楽しい季節ですね♪

今号のBIRDERの特集は、秋によく観られる渡り鳥の見つけ方や探鳥スポット、渡り鳥の生態などを徹底的に紹介していますよ~

BIRDER 10月号

表紙写真のミユビシギがたまらない可愛さです(*‘∀‘)

202210

 

今号の目次がこちら。

Birder202210

 

秋の渡りといえば、タカの渡りを思い浮かべる方も多いかとおもいます。

長野県の白樺峠では最近、1日でサシバが200~800羽ほど記録されたとか。

そんなタカの渡り観察も楽しいですが、今号のBIRDERは、街中の公園や河川敷などでも見つかる、”身近な秋の渡り鳥たち”が主役です。

 

具体的には、どんな場所で身近な渡り鳥たちを見つけることができるのか...。そんな疑問には、富士鷹なすびさんが文・イラストを手掛けた「秋の渡り(陸鳥・水鳥編)」を見ましょう!

見開き1ページを使ったイラストで、どんな環境にどんな渡り鳥たちが見られるのか一目でわかります。Birder202210_2

 

日本を去った後、渡り鳥たちは越冬地でどんな生活をしているのか、気になりますよね。

「越冬地でものんびりできない!~渡り後の鳥たちのウィンターライフ」では、渡り鳥たちのいろいろと忙しい生活を紹介しています。

また、「秋の渡り鳥カレンダー」は、バードウォッチング初心者の方に特におすすめですよ。

この鳥はいつ頃日本にやって来て、いつ頃去っていくのか、地域によってばらつきはありますが、まとめて知ることができます。

 

「声で探す秋の鳥たち」は、”文一AR”というアプリを使って鳥たちの声を聞くことができるので、なかなか覚えづらい地鳴きも、この機会に覚えちゃいましょう!

 

「Young Gunsの野鳥ラボ SeasonⅡ 」では、飛翔するカッコウとツツドリの識別についてです。

止まっているときですら識別が難しい両種なのに、飛翔時に識別することなんてかなり難しそうですが、体下面や下尾筒などに注目すると、なんとか見分けられそうな...?

他には7月に新発売された「ツァイス SFL」のレビューもあり、読み応えがあるBIRDER10月号です。

渡り鳥観察にお出かけされる前に是非ご一読ください!

 

BIRDER 10月号

 

Hara

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