レオフォト <アーバンシリーズ> カーボン三脚の単品販売が終了となります!
センターポールを標準搭載していることから、主に望遠鏡ユーザーに愛用され、ホビーズでもおススメしていたレオフォトカーボン三脚<アーバンシリーズ>。
なんと、輸入代理店にて、三脚単品での取り扱いが8月19日で終了となります( ゚Д゚)
ホビーズでも、8月19日18:00以降は、在庫限りで取扱い終了となりますので、お知らせします。
では、この<アーバンシリーズ>についておさらいして行きましょう。
わかりやすいように、<レンジャーシリーズ> と並べてみました。
<アーバンシリーズ> の特徴
① センターポールがついています(取り外しも可能)
② 脚を反転して縮めると、驚くほどコンパクトに収納できます。
上の写真を見れば、センターポールがあるのは分かりますね。
センターポールがあることによって、従来の<レンジャーシリーズ>では補えなかった高さという要素がプラスされているのです。
従来の<レンジャーシリーズ>も、その性能とコスパの良さで大人気だったのですが、センターポール分の高さが不足していたのは事実なんです。
なるほど、センターポールが付いているのは分かったけど、脚を反転させるとは...
そう、こ~んな感じに脚が180度反転するのです。
だから、コンパクトに収納できるのですが、そのためには雲台を外さないといけないですね。
BV-1RやBV-5、SVH-501などの一部の小型雲台は、外さなくてもこのまま収納できます。
では、どれだけコンパクトに収納できるかというと...
たとえば、最大脚径が25.3mmのジッツオGT1542の縮長が54cmなのに対して、同25mmのレオフォトLX-254CTの縮長は44.5cmしかないんです (((;°Д°;))))
おまけに、高品位カーボン三脚としては、値段が安い!!
販売価格ベースですが、ジッツオのGT1542が ¥117,855 (税込)なのに対し、同クラスのレオフォトのLX-254CTは ¥33,000(税込)...
えぇーーーーーーーーーーーって感じでしょ!!
もちろん、性能が悪いわけではありません。
素材だって、10層カーボンを採用しています。
ということで、センターポールを使えるので、望遠鏡での観察用としてもおススメしていたのですが、終売が決まってしまいました。
[レオフォト アーバンシリーズ カーボン三脚 仕様一覧表]
また、下記の雲台・三脚セットも在庫限りとなります。
・≪ホビーズ特選≫ コンパクト雲台+三脚セットA(SVH501+LX254CT) 49,000円(税込)
・≪ホビーズ特選≫ コンパクト雲台+三脚セットB(SVH501+LX284CT) 55,600円(税込)
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