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春の渡り期、今見るべき旬の書籍

東京でもツバメが飛び交い、関東ではサシバの繁殖も始まりました!

春の渡り、どこか出かけられそうですかね?

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春といえば渡り、ならば、今見るべき書籍は離島関連のガイドですよね。

最近始められた方、うっかり忘れている方のために、代表的な書籍を紹介しますね。


<対馬の鳥と自然>
 1,760円(税込)

長崎県対馬で観察された野鳥276種が、対馬生まれ、対馬育ち、対馬在住の野生動物写真家の美しい写真で紹介されている対馬の野鳥図鑑です。
写真はすべて対馬で撮影されたものが使用されています。野鳥図鑑としてはもちろん、対馬の自然を知る一冊としてオススメです。
朝鮮半島が近い対馬といえば、ホオジロ科の珍鳥やヤマショウビンなどがよく通過していましたが、最近はどうでしょうかね?



石垣島の野鳥図鑑 2,200円(税込)

本書は、石垣島で見られる野鳥284種(亜種・外来種を含む)を掲載した図鑑です。著者の小林さんは石垣島で長年ガイドをしており、石垣島の隅々まで知り尽くしています。各種の解説は、小林さんならではの見解も盛り込まれています。巻末の探鳥地マップなども含め、これから石垣島を訪ねる方にも役立つ情報が満載です。
昨年の秋から冬は、魅力的な鳥がたくさん記録されていましたね。

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<雪国の四季を生きる鳥-新潟県野鳥観察ガイド> 1,540円(税込)

本書では、新潟県の探鳥地を季節ごとに紹介するという新しい構成で、「雪国の四季を生きる鳥」というタイトル通り、四季折々の鳥たちに会える場所が紹介されている形です。そのため、それそれの季節に違った面白さのある探鳥地は複数回登場します。

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石川野鳥年鑑 1998 - 2017 1,650円~2,200円(税込)

珍鳥バーダーのメッカ・舳倉島や河北潟といった有数の探鳥地を含めた、石川県内の観察記録が収録されています。巻頭のカラー写真をはじめ、その年の気象概況、記録収集がはじまった1987年からの記録星取表、県初記録種の詳細、各種調査報告、探鳥会の記録等、内容も充実しています。日本海側の探鳥計画にも役立ちそうです。

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他にも地域の図鑑などがありますので、探鳥地ガイド一覧から是非ご覧くださいね。

「ここに行きたい」という地域があれば、ホビーズにお問合せ下さい。

 

ホビーズが協力するツアーもありますからね!

 

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