我孫子市 鳥の博物館 特別展示「日本の鳥~収蔵標本公開~」が始まりました
鳥の博物館といえば、やっぱり美しい剥製標本ですよね。
剥製といっても、生きているような姿勢で作られた本剥製の標本ですから、まるで実物を間近で見ているような感覚になります。
同博物館では日本産鳥類633種の約6割にあたる385種を収蔵しており、今回の特別展示では、これらの標本が公開されているそうなんです。
紙の図鑑は平面的ですが、標本は立体的。
これらを照らし合わせることで、きっとたくさんの発見があると思います。
目の前の手賀沼も鳥見にいい季節ですし、併せて出かけてみましょう!
お帰りの際には、目の前のあびこ農産物直売所「あびこん」や橋を渡ったところの「道の駅しょうなん農産物直売所」で野菜を買って帰るといいですね。
お買物袋持参で行きましょう。
令和4年2月5日(土曜)~6月26日(日曜)
« アトリエ山鳩 「羊毛フェルトのミニ野鳥ストラップ」にジョウビタキ♀が登場! | トップページ | BIRDER 3月号本日発売!【特集:身近な小鳥”新御三家”シジュウカラ、メジロ、コゲラ】 »
「イベントのお知らせ」カテゴリの記事
- 4月18日(土)の<鳥のサイエンストーク>は、『第150回 富士山と野鳥の関係−同じ山でもいる鳥は違うのか?−』(2026.04.08)
- 15日(日)の北本自然観察公園観察&撮影教室スペシャルの事前レポート(2026.03.12)



最近のコメント