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冬の九州に行ってきました 其の壱

コロナ感染が落ち着いていた2021年の12月はじめに、調査スタッフを連れて九州に行ってきました。

まずは日本一の干潟・佐賀県の東与賀のシギチの群れから...。

1dsc07068(おもに)ハマシギの群れ


有明海沿岸も東与賀の干潟も、本当にすごいですよね!

いつ行っても、何度行っても興奮します。

この干潟は大潮で潮が引くと、どこが水際の汀線なのか分からないほど広大な干潟が広がるのです。

だからここへ行くには、潮回りをしっかり把握して、満潮時に潮位が5mを超える日を選ぶ必要があるのですね~。

こんな素晴らしい干潟だから、ハマシギの越冬数は8,000羽とも言われており、その一部が飛翔した様子が最初の写真なんです。

これでほんの一部ですからね!


もちろん干潟にはハマシギだけでなく、ダイシャクシギやダイゼン、ツクシガモ、ズグロカモメなどがゴマを撒いたように干潟に散りばめられています。

今回はオオハシシギやコアオアシシギ、アカアシシギ、ホウロクシギ、オオメダイチドリ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、そしてソリハシセイタカシギ11羽などが観察されましたが、その後、ツクシガモの個体数は2,000羽を超えたようです。

1dsc07141
ダイシャクシギ

1dsc07115 
干潟の黒い塊がシギ・チドリです

1dsc07117
クロツラヘラサギ

1dsc07014
ズグロカモメとシギ・チドリ

1dsc07157
色褪せたシチメンソウとズグロカモメ

 

ここは本当に素晴らしい干潟ですから、ぜひ一度お出かけになってみて下さい。

詳しくは、東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」のwebサイトをご覧くださいね。

きっと、佐賀県や有明海が大好きになると思いますよ!

 

でも今回のレポートは、これで終わらないのです。

な、なんと、干潟近くに超巨大なクロハゲワシが飛来していたのです!

地元の野鳥の会でいろいろと対応してくれており、予期せぬ出会いを果たすことができました。

すでに飛去しているので安心して報告できますが、本当に大きな鳥でした。

遠くから肉眼で見た時には、イノシシがいるのかと思ったほどです。

1dsc05840
ハシボソガラスがこの大きさですからね

1dsc06521遠くから見たらイノシシに見えるんです

 

偶然とはいえ、こんな素敵な出会いもあるんですね。

教えて頂いたSさん、佐賀の皆さま、ありがとうございました。

 

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Yosinari_20200311143501_20210718111201

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