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こんなヤマセミの写真を撮ってみたくないですか?オオタケカメラ@会津[12/12追記アリ]

野鳥カメラマンにとって1、2位を争う人気の鳥といえば「ヤマセミ」です。警戒心が強く、首都圏界隈ではほとんど目にすることができないので、憧れているバーダーも多いのではないでしょうか?

そんな憧れの鳥ヤマセミが簡単に撮れてしまう方法がありますよ!

福島県会津にある「オオタケカメラ」さんでは、ブラインドの中からヤマセミを快適に撮影させてくれる、夢のようなヤマセミ撮影プランがあるんです。

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こんな写真撮ってみたくないですか?

 

先日、オオタケカメラご主人の大竹伸知さんがホビーズに来店されたので、ヤマセミ撮影ガイドについての詳しい話を聞いてみました。

 

Q.車がないとダメなの?

集合場所のオオタケカメラまでのアクセスについては、「車が無いので、現地まで行けないし…」なんて心配はご無用。

バスタ新宿から高速バスに乗れば、会津若松・喜多方まで一直線!片道5千円程度だそうです(さらに5日前だと早割アリ)。

前日入りして、会津若松もしくは喜多方の駅前のホテルに宿泊してもらえば、翌早朝(季節にもよるが、今だと4:30くらい)にホテルの前まで車で迎えに来て頂けます。

【送迎可能な宿泊施設一覧】
喜多方市
ガーデンホテル喜多方、グリーンホテル喜多方
会津若松市
会津若松ワシントンホテル、駅前フジグランドホテル、 ホテル・アルファ-ワン、東横INN 

 

Q.ヤマセミを撮る時のカメラの設定や撮り方を教えてほしい。

さて、現地に着いてヤマセミ撮影をスタート。でも、カメラの設定が悪くて写真が壊滅…なんて心配も要りません。

スタッフが常駐しますので、 分からないことがあれば、カメラの設定も含めてすぐにお教えする「撮影サポート」付きです。

つまりは、望遠レンズとカメラ機材(三脚・雲台もあった方が良い)だけ持って会津に行けば、あとは気ままに撮るだけです!

 

Q.どんな機材を持って行けば良いの?

持参する機材については、いくつか注意点があります。

焦点距離は600mm前後あった方が楽しめるそうです。最近は、ソニーの200-600mmを持参されるお客様が多いです。

三脚・雲台は、長時間の待ちの撮影になるので、あった方が断然撮りやすいです。

ヤマセミの飛翔や飛び込みも狙うので、カメラを斜めに操作することが多く、とくに雲台の性能が試されます

理想はザハトラー雲台ですが、大竹さんがホビーズの店頭で雲台をいくつか触ってみたところ、レオフォトのBV-10BV-5(小型のレンズならBV-1Rでも)、ジンバル雲台のスリック テレマスター800(高評価!)、レオフォトのPG-1、ジッツオ フルードジンバル GHFG1辺りであれば、問題なさそうです。ただ、ビデオ雲台は、厳冬期でもパンの動きが硬くならずにちゃんと使えるかは検証してみないと分かりません。

ちなみに、マーキンス雲台は、ヤマセミの動きには相性が悪いようです。

三脚の方は、ヤマセミの飛翔を狙う場合は、レベリング(水平出し)をしっかり合わせる必要があるので、レベリング機能がある三脚が便利。また、ブラインドからレンズを出す位置を合わせる際に、センターポール(エレベーター)があると調整しやすく快適です。

ほとんど歩く距離はないので、重い機材を持ってきても大丈夫です。

 

Q.お値段は?

撮影ガイド料 1名様18000円 最大4名様まで。
※万が一、目当ての被写体と遭遇出来ない場合でもご返金ができません。

ブラインド用のイスのレンタル料:¥500

イスは自分で用意しても良いですが、座りやすく疲れにくい折り畳みイスを用意していて、この椅子に合わせてブラインドを調整してあるのでこちらをご利用いただくのが良いかと思います。

 

Q.予約の方法は?

大体1ヶ月前から、2、3日前くらいまでに予約をお願いしますとのこと。こちらの都合によってはガイドできない場合もございます。

予約の方法については、「オオタケカメラ 撮影ガイドのページをご覧ください。

 

いかがですか。

サイトを見て頂くと分かりますが、ヤマセミ以外にも冬季はクマタカの撮影ガイドもされています。

今シーズンもクマタカの行動が把握でき次第、クマタカのガイドも始まるそうですので、そちらもご期待くださいね。

先月初めには、ヤマセミの撮影ガイド中にクマタカ成鳥のハンティングに遭遇したとのことで、ヤマセミ+クマタカの両獲り!まさに夢のような場所ですね。

 

それでは最後に、大竹さんからいただいたヤマセミの素敵な写真の数々をご堪能ください。

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じつは、先日ホビーズ代表のヨシナリも現地にお邪魔してきました。現地レポートも後日ご紹介しますので、どうぞご期待ください!

あぁー私も行きたいっ!

 

[12/12追記]

大竹さんより、現在はクマタカガイドがメインなものの、年末辺りからヤマセミガイド(6名までガイドOK)を再開予定とのこと(本日時点ではまだ積雪はなし)。

尚、今日のクマタカガイドでは、運よく50メートルの距離でクマタカと対峙とのこと。うらやましい…

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クマタカにするか、ヤマセミにするか…贅沢な悩みですね(*'ω'*)

 

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