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スマホでMerlin(マーリン)識別アプリを使ってみました

日本のデータも入って日本語対応になったアプリ<Merlin>を使ってみました!

Merlin2


「あれっ、どこかで見たことあるようなアプリだな...」と思った方は、使ってみたことがあるのかも。

「はじめて見たよ」という方は、ホビーズの過去のブログをご覧ください。
http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-0a1d9c.html

そうなんです、このアプリは<スワロフスキー単眼鏡 dG8×25>とリンクしており、この単眼鏡で撮影した画像で種を識別してくれるというものだったのです。

でも当時は、このアプリに日本の鳥の情報は取り込まれてなく、また日本語対応でもなかったため、あまり話題にはなりませんでした。

でも今回、日本の鳥の情報も収録され、日本語で操作できるようになったのです!

識別するには、スマホにある写真データを読み込んでもよいですし、スマホでプリントされた画像を撮影してもいいんです。


試しに、自分で撮影したハイタカの画像をスマホのカメラで撮影し、簡単な撮影データを入れてみたところ、ハイタカとツミが候補として抽出されました。

同様にビンズイの画像も撮影してみたところ、ビンズイとタヒバリが出てきました。

ヒヨドリやシジュウカラなどの簡単な種は、ばっちり識別できましたね。

識別の難しい種は完全とはいわなくても、かなり絞ることができますから、初心者の方にはヒントになりますよ。


このアプリは、同時に公開された野鳥観察データベース<eBird Japan>と連携していますから、こちらも活用してみましょう!

詳しくは、(公財)日本野鳥の会のニュースリリースをご覧ください。

 

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