<Seabirds -The New Identification Guide-> 発売開始!
コロナ禍ではありますが、あいかわらずの海鳥人気が続いています。ならば、この1冊をおススメしないわけにはいきませんね。
<Seabirds -The New Identification Guide->
「あれっ、どこかで見たことあるような表紙だな..」という方は、鳥見歴が相当長いのではないでしょうか。
そう、本書は1983年に出版されたPeter Herrisonの「Seabirds: An Identification Guide」の改訂版にあたり、実に38年ぶりの大改訂に該当するのです。
本書はウミスズメやミズナギドリの仲間だけでなく、海ガモ類やカイツブリ類、カモメ類なども含まれており、 なんと、435種もの海鳥が掲載されています。
最近も海鳥関係の本が何冊か出ていますが、ここまで網羅されている本はなく、実際に海で観察する機会に役立つ実用性の高い1冊といえそうですね。
ただし、ちょっと重いです。
だって本書は600ページのボリュームがあり、重さは1.7kgもあるんです (;;;°;ω°;):
フィールドに持っていくというよりは、じっくり自宅で見るのに適しているのかもしれませんね。
気になるでしょうから、どうぞ、サンプルページもご覧ください。
さあ、気になるあの種はどう描いてありますかね?
すでにお持ちの方が多いとは思いますが、携帯性にすぐれる<新 海鳥ハンドブック>や<SEA BIRDS of Japan(日本の海鳥)リーフレット>と併せてどうぞ。
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