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BIRDER 5月号発売!特集は、【幼鳥講座と最新デジイチの「鳥撮力」を試す】です!

ツバメにはじまり、センダイムシクイやオオルリ、キビタキなど、続々と夏鳥たちが子育てに日本へ到来の報せが入ってきていますね。

夏鳥の幼鳥はまだ少し先ですが、留鳥のシジュウカラなどは来月辺りには、巣立ち雛に会えるかもしれません。

BIRDER 5月号の特集は「第1特集 今すぐ役立つ幼鳥講座」「第2特集 最新デジイチの『鳥撮力』を試す」のダブル特集構成です!

まずは、文一の営業さんが「ヌイグルミにして持ち歩きたい!」と悶えていたチョウゲンボウの巣立ち雛の表紙をご堪能ください。

202105
▲BIRDER 5月号

 

 

今号の目次はこちら。

Birder202105_indexs

 

今すぐ役立つ幼鳥講座では、身近な種ながらあまり知られていない「幼鳥」をピックアップして、識別ポイント等が解説されています。

例えば、

ハクセキレイとセグロセキレイの幼鳥、あなたは見分けられますか?

身近な鳥でもとくにポケットタイプの図鑑には雌雄の違いや夏羽、冬羽までは載っていても、スペースの関係上か、幼鳥まで掲載されないことが多いです。

見知った鳥でも、はじめて幼鳥の羽衣に遭遇すると、成鳥とはまるで違う羽衣で、「図鑑に載ってない珍鳥かも!」なんて勘違いありますよね。

「ベテランでも誤認多し!多種と間違えやすい幼鳥」の項でも取り上げられていましたが、個人的にはアカゲラが要注意です!

オオアカゲラのように頭頂まで赤色で、下面も何となく不明瞭な縦班ぽいものが見えるので、6月の丹沢で一瞬オオアカゲラかと喜んだ記憶があります。

 

個人的にとても参考になった記事が、「幼鳥と若鳥ーハッキリさせたい!用語の使い方」です。

何となく、幼鳥→若鳥→亜成鳥という流れで羽衣が換わる認識はあったものの、具体的にどの段階から若鳥と分類するのか、曖昧にしてしまっていました。実際のところ図鑑によっても幼鳥と若鳥の境に違いがあるそうなんです。とくに記録を付けている方は、この際、幼鳥と若鳥の認識をハッキリさせておきましょう。

 

第二特集では、「最新デジイチの『鳥撮力』を試す」ということで、

ニコンのミラーレス一眼 Z7IIを大橋弘一さんが、ソニーから登場したばかりのフラッグシップミラーレス一眼 α1を山田芳文さんが、さらにあくまで一眼”レフ”にこだわるペンタックス K-3 MarkIIIを金子裕昭さんがレビューされています。

 

最新機種以前に、野鳥撮影の初歩から知りたい...という方は、

ホビーズ代表のヨシナリによる解説「初心者救出!カメラのQ&A」をご一読ください。

とくに、「鳥撮影用の設定ってどうすればいいの?」という初心者さんのお悩みもスッキリ解決できるハズ。

 

野鳥撮影についてもっと踏み込んで知りたい方は「図解でわかる野鳥撮影入門(菅原貴徳さん著)」「野鳥撮影 魅力を引き出す 基本&応用ハンドブック(戸塚学さん著)」「SONY α6600 基本&応用 撮影ガイド(山田芳文さん著)」といった撮影指南本を手に入れましょう!

 

そして、道東で越冬して話題になったハクトウワシの記事も、美しい写真とともに掲載されています。来シーズンから道東でハクトウワシ探しをするバーダーが増えるかもしれませんね!

 

BIRDER 5月号

https://www.hobbysworld.com/item/20114226/

 

Iwamoto_new_20210415112701

 

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