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<迫(さこ)ちゃんの野鳥観察会@多摩川中流域>のご報告

11月15日(日)に行われた、<迫(さこ)ちゃんの野鳥観察会>の様子をご報告します。
1115

 

 

 

まずは、当日の案内 迫ちゃんの報告です。

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風穏やかな秋晴れの中での観察会となりました(・v・)!

コースは多摩川中流域の聖蹟桜ヶ丘駅付近から多摩市立交通公園までの約1.2kmの土手の往復。

土手から目の前に広がる草原、その奥の河川敷をじっくり時間をかけて観察しました。

草原ではホオジロやカワラヒワやモズなどの小鳥を、往路では河川敷にいるセグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、そして下見では出会えなかったイカルチドリなどを観察。

イカルチドリは見つけたというよりは、キセキレイをスコープに入れたら一緒に入り込んでいた!という偶然の出会いでした(^-^)

折り返し地点の交通公園では、主に猛禽類を探鳥しました。

下見では比較的近くでオオタカ、ハヤブサ、ミサゴの枝どまりを観察できたのですが、、、見つからず。

 

1115_20201119162101

暖かい陽射し、多摩川のゆっくりとした流れと広大な河川敷、のんびりとした良い雰囲気の中で時間が過ぎていく、、、。

しばらくすると、ノスリ、オオタカ、ミサゴが続いて登場!

 

Dsc_3288

遠くの上空での観察となり、ゴマ粒くらいの大きさでしたが、贅沢は言えません。

本日の一番の盛り上がり!と思いきや、なんと帰り道では目の前の多摩川の上空にオオタカとミサゴが再登場!

オオタカ幼鳥のカラスにちょっかいを出されて逃げ回る姿、ミサゴの優雅な飛行から一転して魚を狙って空中で一時停止して降下する姿を間近で観察できて大興奮!Dsc_3237

 

最後の最後で、参加者の皆さんと猛禽類観察の醍醐味を間近で味わうことができました!

鳥合わせの観察数は29種類で、猛禽類と冬の小鳥を中心に観察することができましたよ~

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秋晴れの中、猛禽類のダイナミックな姿を観察することができたんですね!

 

それでは、当日参加された方からお写真を頂きましたので、ご紹介しますね。

まずはいつもご参加頂いている、Oさま。

Dscf82652

 

Dscf82783

 

Dscf83252

 

 

続きまして、Nさま。※観察会終了後の画像も含まれております。

Photo_20201119163001

 

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Photo_20201119163101

 

Sako

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