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毎秋恒例・伊良湖タカ渡りレポート①

早いもので、伊良湖にも40年ほど出かけていますが、秋はここを訪ねることに決めているのです。

今年は10/4~6の日程で、調査スタッフの研修と慰労を兼ねて行ってきました。

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まず初日は早朝に川崎某所に集合し、汐川から伊良湖岬間を探鳥。

干潟にはフラッグ付きのソリハシシギやコチドリなどのシギチの姿がチラホラと..。

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そしておまけに、ヨシ原の際を歩くヒクイナもゲット!

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さらに小さな水路には、シックなクサシギもいましたよ。

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畑だって見ないとね。

なぜか毎年同じあたりに、ノビタキがいるんです。

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そしていつもの海岸には、オオアジサシが7羽。一昨日来た人は見られなかったというのですから、ラッキーだったようです。

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そうなんです、いくら早朝に出発したといっても、こんな感じで鳥を見ながらだから、なかなか伊良湖岬に着かないんです。

結局、宿泊する伊良湖ビューホテルに到着したのは、夕方の17時近かったですね。

この日はお風呂に入り、夕食をとって就寝となりました。

 

さてさて、観察ポイントとしても宿泊先としても利用させて頂いている伊良湖ビューホテルですが、今回のコロナ対応を紹介します。

●入館時:当然のことながら手指の消毒

●館内:自分の部屋と入浴時、食事時以外はマスク着用

●食事時:実際に食べるとき以外はマスク着用。ブッフェで料理を取る時には、マスク+利き手にビニール手袋が必要

ということで、実際にホテルで感染するリスクは低そうな印象でした。

ホテルも絶対に感染者を出したくないでしょうから、我々も最大限の協力をさせてもらいましたよ!

 

伊良湖岬のサシバ渡りは9月下旬~10月上旬がシーズンなのですが、サシバやハチクマのシーズンが終わるとハイタカの季節となります。

ハイタカはそれほど数が多くないので観察者も減りますから、ゆっくりのんびり、お茶でも飲みながらタカでも見ようとするなら、10月中~下旬の観察もよいかもしれませんね。

 

 

②はこちら↓

毎秋恒例・伊良湖タカ渡りレポート②

 

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