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徹底検証! 【 Vol.01 ミサゴ(改訂版)】 は、初版とどこが、どれほど変わったのか?

新作の 「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.05 カタグロトビ」 と共に、たくさんのご注文を頂いている 「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.01 ミサゴ(改訂版)」 ですが、予想通りに大評判となっています。

このシリーズ未体験の方もいるでしょうから、初版と改訂版の違いを、具体的に見ていきたいと思います。

リピーターの方には無用の企画でしょうが、どうぞお付き合いください <(_ _)>

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表紙は、タイトルのフォントやサイズが変わったほかは、大きな変更はないようですね。

ページをめくっていくと、まずはテキストのフォントが変わり、文字サイズが小さくなったことに気づきます。

でもね、比較すると、新しい改訂版の方が字は小さいものの、すっきりして読みやすそうですよ。

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左:初版  右:改訂版



それと、改訂版は項目ごとにすっきり整理されていて、情報を取り出しやすいです。

もちろん、情報量も増えており、その内容も見直されているのがわかります。

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左:初版  右:改訂版

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左:初版  右:改訂版


部位の名称に変更があったようです。

識別にこだわり、本当に細かいところまで見ていった結果の新発見なんだと思います。

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改訂版では、〔性別・年齢別の識別点一覧表〕が、あらたに採用されました。

フィールドでの観察時にも、自宅で写真とにらめっこする際にも、これは便利です。

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もちろん、識別に有効な飛翔時の写真も増えています。

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左:初版  右:改訂版


ミサゴに関係する資料ページも充実しています。

死体で回収された個体から採取した片翼の、代表的な部分が並べられました。

Dscn9345_

 

頭骨だけでなく、趾の骨格写真まで収められています。

各趾の長さや形に大きな違いがないことに驚かされました。

Dscn9346_左:初版  右:改訂版

ということで、初版の13ページから21ページに大幅アップとなった改訂版の内容が、予想以上に充実していることが分かりましたね。

新作の フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.05 カタグロトビ」  と同じ数だけ売れているので、このシリーズをお持ちの方の期待の大きさも、よ~くわかりました。

このシリーズ未体験の方は、4巻まとめての大人買いをおススメいたします ( ̄ー ̄)ニヤリ

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●「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.01 ミサゴ 改訂版」 
880円(税込)

●「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.02 サシバ」 990円(税込)

●「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.03 ハイタカ」=完売・絶版=

●「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.04 ノスリ」 1,100円(税込)

●「フィールドガイド日本の猛禽類 Vol.05 カタグロトビ」 880円(税込)

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