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<世界遺産>ミャンマーのバガン遺跡群周辺で鳥を見る

コロナ騒動も今ほど深刻ではない2月、ミャンマーのバガン方面に行ってきました。

ちょっと迷いましたが、驚くことに、この時点でミャンマーでは、コロナ感染者は確認されていなかったのです。

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成田からヤンゴン経由でバガンへ降り立つと、空港の周辺には、世界遺産に指定された遺跡が点在しています。

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なんといっても世界遺産ですからね、まずは遺跡群の見学...なんてことにはならず、さっそく遺跡の周辺で鳥見開始です。

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2月は乾季で乾燥していましたが、そんな環境でも鳥たちの姿が...。

中でも一番元気だったのが、コバネヤブヒバリ。

日本のヒバリのように、上空でさえずっていました。

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シラコバトは日本の個体とは異なり、大きなアイリングが目立ちます。

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他に遺跡群では、ハウチワドリやモズの仲間、ヤツガシラなどもいましたが、なかなか撮影できる条件ではありませんでした。

暑い中、鳥に振り回されてヘロヘロでしたが、この日の後半は、AYEYAWADY川のクルーズです。

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川といっても、周辺も含めて殺風景な印象でしたが、水際部では、アカツクシガモやクロトキの姿を発見。

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日本なら、アカツシガモがでたら大騒ぎとなりますが、ところ変わればなんとやら。

ここでは、アカツクシガモは普通種なんですね。

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そして岸辺に視線を移すと、馴染みのあるような鳥がいました。

ぱっと見はツバメチドリですが、色も模様も控えめで、ちょっとずんぐりしてますね。
そう、これがヒメツバメチドリだったんです。
図鑑で全長を見ると、ツバメチドリが23~24cmで、ヒメツバメチドリが16~19cmとありますので、一回り以上小さいようです。

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飛んだところを見ても、ツバメはツバメでも、ショウドウツバメのようなフォルムに見えます。

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しばらく船で移動して岸に上陸すると、遺跡群よりも草の割合が増え、草地という表現が適した環境となりました。

そこには鳥も多く、まずはクロノビタキ。

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ヒメカッコウ。

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そして、ミドリハチクイやシマキンパラ、ベニスズメ、ムクドリやツバメの仲間などで賑わっていました。

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日没近くまで鳥見にはげみ(仕事よりも厳しい修行のようでした)、船で元の地点に戻りました。

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今日の修行...じゃなかった、鳥見のあとには、やはりビールで乾杯です。

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ということで、もし世界遺産のバガン遺跡群を見に行くときには、ついでに鳥見ができるといいですね。

ガイドさんを頼まないと身動きとれませんが、1日だけの観察でも、日本とは違った鳥たちを楽しめますよ。

新型コロナ感染症の対応やホビーズの棚卸などで、写真整理もままならない状況ですが、余裕がでたら、この旅メインのビクトリア山方面の鳥たちも紹介したいと思います(できるかな...?)。

それにしても遺跡群、ちょっと観光したかったです ( ᵕ_ᵕ̩̩ )

 

 

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