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本日発売!4月号のBIRDERは「特集:バードウォッチャー名鑑」です。

4月号の BIRDER の特集は「バードウォッチャー名鑑」です。

表紙は中村利和さん撮影の躍動感あふれる元気いっぱいのミソサザイ。グラビアも中村さんのミヤコドリです。とくにP12-13の見開きの夕景ミヤコドリが個人的にお気に入りです。さらにソニー α6400のレビューも担当されています。

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鳥ではなく鳥を見る人、バードウォッチャーにスポットを当てたおもしろい特集ですね。

昭和~平成~令和にかけてのバードウォッチャーの変遷具合を見ると、双眼鏡などの機材やアウトドアメーカーのファッションに合わせて変わってきていることが分かります。

極北バードウォッチャー列伝では、通学路でほぼ毎日のようにガッツリ鳥見(カウントも記録)をしている将来有望過ぎる噂の高校生バーダーも登場!

オーストラリア在住のガイド松井淳さんの「海外バーダーの鳥見スタイル」の記事は、海外と日本の鳥見スタイルや考え方の違いについてとても興味深い内容でした。

例えば、日本の場合コールバック絶対悪的な風潮が強いですが、反面コールバックの使用を個人のモラルに委ねられているが故に、無法地帯になっている面もあります。 海外ではガイドがコールバックを"効果的に使う"ことで結果的に歩き回って生息環境を破壊するよりは鳥に対する影響を抑えられるという考え方があるそうで、ルールを決めた上でその地域のガイドのみ使用できるような仕組みにするのもアリなのかなぁといろいろ考えさせられました(あくまで一個人の考えです)。

鳥業界旬な人対談では、いつも聞き役の田仲謙介さんが登場する特別篇です。対談の裏話が聞けそうです。

BIRDER 2020年4月号 特集:バードウォッチャー名鑑

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