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決算セールに国産照準器キングフィッシャーも緊急追加!!

お客様からの強いご要望をいただきまして、人気の国産照準器「Kingfisher(キングフィッシャー)」も決算セールの商材に加わりました!!

Kingfisherond7500_sides

ホビーズの国産照準器は、一般的な照準器と違い、レンズが2枚入っているのはご存知でしたか?

それが覗く角度の違いによるドットのずれの少なさにつながっている理由なんです。

よく質問されるのが、「キングフィッシャーとプロバーIIとの違いは?」

簡単にご説明しますと、

1.レンズの大きさがより広い(とくに上側両角辺り)こと。

下の写真を比べると分かる通り、レンズの形が、キングフィッシャーは角型、プロバーはカマボコ型をしているので、とくに上側の両角部分がキングフィッシャーの方が広くなっています。

Kingfishervsplovers左:キングフィッシャー 右:プロバー

2.ON/OFF兼光量調整ボタンが押しやすい

プロバーIIは人差し指を添えてやや親指の爪を立てるように押さないとON/OFF兼光量調整ボタンが押しづらいのですが、キングフィッシャーの場合は写真のように人差し指でも難なく押せるぐらい楽にボタンが押せます。

Kingfisher_08s

※写真のキングフィッシャーはサンプル機です。

3.キングフィッシャーはスリープ機能搭載でバッテリーも長持ち

スリープ機能とは、3分経つと自動的にLEDが一旦消灯し、カメラボディを掴むなどの振動を感知するとすぐさま点灯する機能です。

スリープ状態のまま4時間経つと、完全にOFFとなります。

よくカワセミの撮影などで、カメラを三脚に据えてスタンバイすることがあると思います。

キングフィッシャーがスリープ状態の時にそのまま照準器のレンズを覗くと、LEDが消灯していて戸惑うことがあるかもしれません。

また、ザハトラー雲台+ジッツオ三脚+望遠レンズサポートなどで振動を極限まで抑えたシステムだと、カメラボディやパンハンドルをトントンとするなど、意識して振動を加えないとLEDが復帰してくれないので、状況によってはプロバーIIの方が扱いやすい場面もあります。

プロバーIIの場合は、スリープ機能はありませんが、ONにしてから5時間経つと自動的にOFFになる機能が付いています。

 

さて、あなたはどちらの照準器を選びますか?

そうそう第3の選択肢がありました!

実はもうひとつ。Swift(スイフト)IIという照準器もあります。使用する電池がCR1/3Nというあまり流通していない電池という点でやや敬遠されがちなのですが、バッテリーは半年程度持ち、レンズを折り畳んで平たくコンパクトに収納ができる点で優れています。

LEDの明るさは周囲の環境光に合わせて自動調光する機能を搭載していて、レンズを立ち上げればON、使い終わったらレンズを閉じてOFFという簡単な使い勝手も魅力です。

Swift1_sale

決算セールの割引率はスイフトIIが最も高く、電池も本体搭載済みの1個にプラスもう1個お付けするスーパーセールになってます!!

 

他にもお買い得なセールが盛りだくさんの決算セールをどうぞお見逃しなく!

Iwamoto_new

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