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ミトン装備であったか快適のカメラマングローブ「Grip Hot Shot IV」が入荷しました!

年の瀬が近づくにつれ、ますます寒さが厳しくなり、バードウォッチングや野鳥撮影に出掛けるのがおっくうになってきていませんか?

特に辛いのが、厳冬期の手の凍えです。厚手の手袋は温かいけど、カメラのシャッターやボタンの操作、双眼鏡のピントリングの操作に支障が出る、かといって素手や薄手の手袋だと手がかじかんで操作不能に...なんて冬の鳥見あるあるですよね。

冬季の野鳥撮影において観察・撮影に支障をきたさない手袋は、思っている以上に重要だったりするんです。

というわけで、ケンコーから登場したカメラマングローブ「Grip Hot Shot (グリップホットショット)IV」をご紹介します。

Griohitshot4

IV(4)という名前の通り、4代世代を重ねてきたことで、さまざまな改良が施され、理想的なカメラマングローブに仕上がってきているようです。

まず、観察・撮影で重要なのが、シャッターやピントリングを操作する為の人差し指の指先、AF-ONボタンなどを操作する親指の指先が出る必要があります。

Griohitshot4_camera1000

Griohitshot4_side1000

Grip Hot ShotIVは、ご覧の通り人差し指と親指の指先を出すことができます。外した先端は折り返せば、マグネットでくっついてくれる賢い仕様。

ちなみに人差し指と親指の指先部分は、スマホ対応なので、指先を被せた状態でもスマホを操作可能です。

Griohitshot4_tenohira1000

手の平側は、しっかりカメラボディをグリップできるかが重要です。こちらも、ランダムにデザインされた滑り止めが施されていて、手袋ごしでも機材を取り落とすことなくしっかりとホールドできます。

指先が出せるタイプの手袋によくあるのが、指先から冷えてしまったり、指先をカバーした状態でも、隙間から冷気が入って凍えてしまうというパターン。

Griphotshotiv_omoteura750

Grip Hot Shot IVなら、ミトンがまとめてカバーしてくれるので、待ち時間はミトンを被せておけばぬくぬく快適ですよ♪

もちろん厳冬期の北海道でのタンチョウ撮影のような過酷な寒さの場合は、「ヒート3スマートグローブ」の方をオススメいたします。

サイズは、S・M・L・XLの4サイズです。写真の私(身長170cm男性)の手は、平均よりは大きい方だと思いますが、写真のLサイズがちょうどピッタリでした。XLサイズでも問題なさそうでしたが、やや指先が余る感じがしたので、やはりLサイズがジャストフィットという感じです。

ケンコー Grip Hot Shot IV グリップホットショット4 XL/Lサイズ ¥4,290(税込) M/Sサイズ ¥3,960(税込)
 商品ページURL:https://www.hobbysworld.com/item/11770101/

Iwamoto_new

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